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和食、イタリアン、フレンチで修行し開業した飲食店開業物語

2016.3.8
起業 開業 飲食店独立

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今回はイタリアン、フレンチ、和食、寿司などオールラウンドに学んだ方の飲食店開業レビュ―がMさんより寄せられました。満を持しての独立はどのなのでしょうか?楽しみですね。
※起業時、独立時の店舗物件のご相談は倉沢涼子まで

バッチコイ!オールラウンダーの飲食店開業物語 Mさん寄稿

私の従兄弟が先日飲食店から独立をしました。従兄弟はそれまでにいくつもの飲食店を回っていろいろな修行をし、フレンチやイタリアン、そして日本食、寿司など一通りのことが出来ます。

しかし調理師の資格を持っていなかったので、いつも就職をする時にトップの料理長とかではなく、二番手の料理長として活躍をしていました。従兄弟はいつも誰かに使われているまではいつまでたっても収入は上がらないし、やる気もでない、いつか独立をと一生懸命に頑張っていました。そして2年前調理師の免許も無事取得。それから自分でお店を作る計画を立てたのです。そして念願の飲食店がオープンしました。はじめは奥さんも手伝うのかなと思っていましたが、奥さんは自分の仕事を続けるということ。

なぜなら二人で経営して業績が悪くなり共倒れになったら困るということからでした。一人が働いて収入を得ていたら、万が一の時も生活に困ることはありませんね。その従兄弟のお店は開店当初は話題性からお客さんも多かったですが、やはりだんだんと新規のお客はあるけれど、リピーターは増えないという問題が発生してきました。そして業績も次第に下がりました。最近はメニューの開発や創作料理にも力を入れ、新しい顧客の獲得とリピーターの獲得に力を入れています。

飲食店はやはり店に入って食べてもらわなくては話にならないので、イベントに参加して出店をしたり、精力的に活動をしています。その成果が最近少しずつ出てきたのか、まだ赤字だけれど客足が伸びているということです。

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