フリーカメラマンでの起業

2016.3.8
カメラマン フリー 独立 起業 開業

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今回はフリーカメラマンとしての独立をしたお知り合いからの寄稿です。カメラマンといえば華やかな世界に思えますが、、実態はどうなんでしょうね?それでは見ていきましょう!!
※起業時、独立時の店舗物件のご相談は倉沢涼子まで

好きと実益は合体できるか!?カメラマン独立レビュー Fさん寄稿

最近、フリーカメラマンとして知り合いが独立しました。まだ収入は1000万円は見込めないとので会社設立はしてないそうです。広告代理店時代同じ会社で仕事を一緒にしていて、会社員時代より仕事は楽しいとは言っているものの、収入にちいては水商売で受注がある時は良いけどない時は苦しいと言っていました。

独身だからできる生活だとは思いますが、家族がいたら会社員時代より収入は減っている訳なので大変だと思います。会社員時代は年収500万だったのが、フリーカメラマンになって300万あるかないかになっているからです。また、カメラマンという仕事上撮影してナンボという部分もあり、休みが不定期だそうです。よっぽど何かに特化したカメラマンならいいと思いますが、広告ベースでの商業カメラマンはかなりきついと言っていました。

グラフィックデザイナーに場合だと、長期間に渡っての案件も多い為、スケジュールの管理はしやすかったりするでしょうが、こちらも案件がないと収入が得られないので、収入は不定期になるとの事でした。但しカメラマンほど単価や効率給は安くないので、知り合いのグラフィックデザイナーは3人くらいで組んで年商3,000万を上げるくらいに成長し、株式会社設立まで成長させた人もいます。

その人で年収は600万ほどとの事だったので、このまま軌道に乗れば会社員よりも稼げるチャンスは十分あるように思います。ただ忙しくなればなるほど、会社員時代に比べてプライベートの時間は少なくなるようです。

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