ITから飲食店への転身!

2016.3.7
起業開業 転職 転身独立 飲食店

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ご親族がITから料理人に転身した実録レビューです。全くの異業種での独立物語はとても興味がありますね!それでは見てみましょう。
※起業時、独立時の店舗物件のご相談は倉沢涼子まで

カメレオン転身!ITから飲食店開業レビュー Pさん寄稿

私の義理の兄が勤めていたIT企業をやめて、暫く飲食店で働いていました。彼の趣味は料理で、いつか料理人になって自分の店を持ちたいという夢があったそうです。

IT企業での仕事は充実していたようですが、やはり夢を捨てきれないようで、料理を学ぶために飲食店に転職したそうです。そこで三年働き、去年ついに彼の店を構えました。親戚のところで空いた店舗があり、そこを譲ってもらったと言っていました。あまり新しい建物ではありませんでしたが、皆で協力してペンキを塗りかえたりテーブルを新しく作ったりしたら、隠れ家的な雰囲気の建物になりました。

田舎なので、口コミでどんどん店のことが広まり、そこそこお客さんは入っているようです。ただ、とても繁盛しているというのではなく、なんとか潰れないように営業しているという感じでした。義理の兄の妻である姉に聞いてみても、金銭的な余裕はあまりないと言っていました。しかし義理の兄がどうしてもやりたかったことだから、黙ってついていっていると言っていました。何度か食事を食べに行きましたが、普通に美味しいなと思いました。

でもボリュームに対してやや値段が高く感じました。姉ももう少し安く出来たらいいなとは考えているようですが、生活があるので難しいようです。義理の兄は、自分の店を持ってから想像以上に大変だということを実感したと言っていました。けれど店を持ったことに後悔はしていないそうです。人の店で働くのと自分の店を持つのとは、全然違うのだと言っていました。

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