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運転代行での起業レビュ―が寄稿されました。UBERとの共存にも注目の産業ですね

2016.3.7
UBER タクシー 独立 起業 運転代行

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今回は運転代行の起業レビュ―が寄稿されました!東京五輪に向けてシェアビジネスの中でもUBERは注目されていますので運転代行業者さんも新たなビジネスチャンスを模索出来るかも知れませんね
※起業時、独立時の店舗物件のご相談は倉沢涼子まで

東京五輪の追い風に乗る!運転代行開業レビュー Hさん寄稿

僕の小中学時代からの同級生が独立しました。運転代行です。元々、20代後半から、アルバイトで運転代行をしていました。そうですね、3年ぐらいでしょうか。もう3年経ったころは、地域の地理はもちろん、裏道なんて知らないところがないほどでした。警察官より知っているでしょう。

お店も市内で数千件はあります。それらを覚えてしまって、ベテランとなってました。元々、気が強くやり手なので、その頃にはもう社内では誰も彼に逆らったり注意する者もいない状態でした。そんなころ、仲良しの同級生と独立を決意し、本当に独立してしまいました。いつかやるだろうなと思ってました。

そのぐらいのイケイケな性格なので、人に雇われるタイプではないですね。世の中、独立する人は皆、そうでしょう。多少、強引で前向きな性格でないと独立する勇気なんてありませんから。結果から言うと、彼は大成功を収めました。市内では今は1,2を争うほど、お客さんを持ってます。お得いさんですね。運転代行は失礼な言い方ですが、底辺な仕事です。負け犬の集まりというか、我が強く、人に雇われたくない者や、指図されるのが嫌な人の集まりです。

だから数年、代行の会社で勤めると多くの人が独立してしまいます。立ち上げも簡単なようです。届出制で許可制でないので。また特に資本も必要ないですし、運転免許と車と携帯さえあれば立ち上げることが出来るようですから。さて、その独立した彼ですが、親分肌な性格なので今はすっかり社長としての風格がありますね。

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