2月26日TV番組評判

2016.3.1
口コミ 評判 TV番組

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日々、TV番組でトレンドをウオッチをしている倉沢です。2月26日放映のTV番組の評判を市場調査してみました!

美しさと逞しさを見た Uさん寄稿

TBS 爆報!THE フライデー 「あの美女は今」として独身でシングルマザーとなった何人かの元有名人のその後の人生のついて放送していました。そのなかで、昔ファンだった石井めぐみさんが出ていたので、興味深かったです。彼女は昔、ドラマでデビューしてからは明るい清純派女優として人気がありました。でも、私生活では再婚して授かった息子に障害があって苦労しながら育てるも、8才で亡くしてしまいます。その後、夫とは離婚しましたが今度は証明写真のカメラマンとなって就職活動をする学生たちに大人気となります。女優時代に習得したメイクで、依頼者が志望する会社にふさわしいメイクをしてあげたそうです。そしてそれだけでもすごいのに、今現在はなんと東京の国立市の市議会議員として働いているのです。女性の目線で子育てを応援したいという気持ちから議員になったそうです。また、国立市の町おこしとしてキャラクターを作ることに励んでいます。昔は清純そうなお嬢さんだった彼女が、こんな波乱万丈な人生を送っているなんて驚きました。そして辛いことがあってもへこたれることなく、自分の経験を生かしながら前に進んでいく彼女の逞しさをすばらしいと思い、応援したくなりました。勇気をもらえた番組でした。

謹慎してたあの人だ!! Sさん寄稿

「いつみても笑える全力!脱力タイムズ (フジテレビ)」 世間で話題になっている社会問題を全く違う視点で切り込むこの番組の、今回のテーマは「大学の受験料高騰問題」はずなんですが、話が府中刑務所の話やら、6個で38,232円もする超高級な抹茶プリン、超危険なタコの話へと脱線していき、最後には高い授業料を払った人して、元モーニング娘。の矢口真里が登場してあの事件のことを話し出すという展開が笑えます。この番組の元の話題とは一切関係ないところへとぶっ飛んでいく演出は今回の放送でもバッチリ決まっていて、司会者の有田の魅力もうまく引き出しているのが魅力です。また、番組の脱線に対して、今回のゲストのゲストコメンテーターのますだおかだの岡田が話が違う方向に行ってるとツッコミを入れていくのですが、逆に岡田の鉄板ネタである閉店ガラガラをやらせるのですが、本物のシャッターを用意して実際にシャッターをを閉めさせるという他に見たことない荒技で、芸人をイジっていきます。その他、司会者の有田に文句を言う岡田に対して、文句を言うのなら森のくまさんの替え歌にのせてツッコんで下さいと、実際に森のくまさんの音楽を流して即興のツッコミを岡田に無茶振りでやらせます。本物のシャッターを用意したり森のくまさんにのせてツッコミなど、今までないようなネタでゲストのお笑い芸人を追い詰めて笑いを取る演出も工夫があって実に面白かったです。

TVの中だけの話であってほしい、、Mさん寄稿

フジテレビの「巷のリアルTV カミングアウト!」が面白かったです。普通では理解不能な最低最悪な男性たちの話です。一般投稿による投稿をドラマ仕立てにしています。世の中、こんなバカったれな男の人がいるんだなあ、精神腐っているなあと思いながら見ていました。主婦目線からして、作った料理に文句しかつけず、調味料をかけまくって自分の好きな調味料味にして食べる旦那さんの話には見ていて腹が立ちました。「レトルトが一番旨い。」とか言っちゃうところも腹が立ちました。私がこの旦那の奥さんだったら、毎食レトルトと缶詰めをテーブルに並べて、「お好きなものをどうぞ。」と言ってやりたいなあと、番組にのめり込んで見ていました。それから、超不細工な男性が身の程知らずにも自分をイケメンだと勘違いしまくり、超がつくほどのナルシスト。しかも彼女に対して「俺みたいなイイ男と付き合えて感謝しろ」的な物言いや上から目線の発言。彼女もこん奴のどこがいいのやらと思いながら見ていました。でも私の友達もこういう男と付き合ってて今ではバカ男の爆笑ネタとしてみんなで盛り上がるから、結構いるのかもなあなんて。いつの間にか、自分が投稿ドラマの立場で見ていてすごく面白かったです。幼い娘たちは「パパはいい人だからよかった~。」と言い、一緒に見ていた母も楽しんで見ていました。家族でああだこうだ言いながら盛り上がる番組ですごく面白かったです。

シリアス系はハマります Bさん寄稿

日本テレビ 映画「八日目の蝉」 父親の愛人の女性に、赤ちゃんの時に誘拐された幼少期を過ごした女性が、大人になり、幼少期の記憶をたどっていく話です。母親と思っていた人が誘拐犯という経験は日常ではありえないことです。誘拐した人が、自分の子供のように愛情をもって、必死に生きる姿。ただ目立たないように生きていく姿。自分が普段、子供を育てるのに、日々過ごしていますが、あそこまでの愛情をそそいでいるかと言われたら、そうではないなと感じました。子供がいる事が当たり前の生活ですが、この映画をみて、子供が隣にいることは当たり前ではなく、幸せなこと、そして日々を大事にしていかなければなと感じました。何年もたって本当の親子みたいになってから、誘拐した女性が警察に捕まりましたが、その時も子供が傷つかないように離れるようにいう姿、なんとも言えませんでした。結局、その後、子供が自分の本当の親に愛されないで、苦しむ姿を見て、やはりどんな理由であれ、子供が傷つき、誰も信じられなくなって、トラウマになるような事になるのが、一番良くない事です。このような犯罪は誰も幸せにならないので、絶対あってはならないなと感じました。

現実との乖離が面白い! Aさん寄稿

□ TBS わたしを離さないで □ ストーリーが重そうでドラマスタート時には見る気にならなかったが、たまたま家族が見ていたので隣で見ていたら引き込まれました。臓器移植の為に育てられた子供たちのヒューマンドラマといった内容ですが、現実の日本ではありえない設定だとは思いつつも、その設定の奥にある「理不尽に限られた命をどう生きるか」といったテーマが透けて見えて考え込んでしまいました。諦める・かんしゃくを起こす・抵抗する、人それぞれに「生きる方法」はあるでしょうが、人が追い詰められたときにとる行動の縮図を見るようでした。恭子・トモ・美和、それぞれに希望の光が見えて欲しいと思うと共に、そう簡単に現状からの大逆転など起こるはずがない。設定された環境は特殊ですが、理不尽に晒された中で生きなければならないのは程度の差はあれ私たちも同じことだと思います。そう考えると、現実世界の理不尽と寿命をぎゅっと濃縮させたドラマとも受け取れます。メインの登場人物3人の生き方に、現実世界の私が生きる明日へのヒントがあるかもしれない。そう思わせるドラマでした。確かにテーマは重く、金曜夜の開放感とはあまりマッチしないドラマではありますが、予想以上に興味を引かれたので来週からも引き続き見ていきます。

ツイッターでも人気番組は話題ですね

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