ホーム > ビジネス&起業の総合サイト > 体と心 > マインド > 成功脳に導け!成功したい人に見て欲しい映画5傑

成功脳に導け!成功したい人に見て欲しい映画5傑

2016.2.13
ビジネス思考 ポジティブ メンタルヘルス 映画

vv

映画を鑑賞するときに笑ったり楽しんだりするだけではなく、またビジネスに使えるテクニックや成功の秘訣を知ることができたら、どんなにいいことでしょう。
今回はそんな贅沢な気持ちを叶えてくれる、あなたを成功脳に導く映画5つ紹介します。

1.イエスマン “YES”は人生のパスワード
まず紹介するのが、「イエスマン “YES”は人生のパスワード」という映画です。
ペイトン・リード監督による笑えること間違いなしのコメディ映画です。

主人公のカールは、仕事でもプライベートでも「NO」と答えつづけて暗い日々を送っていました。あるときセミナーで「YES」と言いつづければ人生は変わると聞いてそれを実行しはじめます。イエスマンになるのです。
カールは「YES」と言いつづけることで急激に生活が好転していきます。ときには無理難題を言われても「YES」と言ってしまったがゆえに問題を起こしてしまうものの、結果的には「YES」の持つポジティブの力が解決してくれるのです。
この映画ではポジティブな態度が持つエネルギーを思い知らされます。ポジティブさは自分だけではなく他人も巻きこんで物事をいい方に引っ張ってくれます。

2.オーシャンズ11
次に紹介するのが「オーシャンズ11」。
スティーブン・ソダーバーグ監督によるサスペンス映画で、豪華俳優が出演していることも話題になりました。

専門的ではあるが個性的なメンバーを従えてチームを結成し、カジノの地下にある金庫から現金を強奪するといったスリル溢れるストーリーはものです。
一癖も二癖もあるメンバーは一筋縄ではいきません。そのうえで、いかにして協調性のないメンバーを統率をとって、どのようにして適所適材に配置する作戦を立てるか、といった凄腕のチームワークに注目してみても興味深いストーリーです。

3.ウルフ・オブ・ウォールストリート
個人的に是非とも紹介したいのが「ウルフ・オブ・ウォールストリート」。
マーティン・スコセッシ監督によるウォール街を舞台にした伝記映画です。

主人公のベルフォートが株式ブローカーとしての成功して破滅するまでが、尋常はないエピソードとテンションで写しだされます。相当ぶっとんでいます。
自由の国、アメリカならではの過激な成功テクニックを目の当たりにできたり、実際にいたら(実際にいたようですが)ヤバすぎるビジネスマンが登場したりするので、過激なビジネス論をワクワクしながら学べます。教師としても反面教師としてもいい題材です。

4.サンキュー・スモーキング
ちょっと変わった映画として紹介するのが「サンキュー・スモーキング」
ジェイソン・ライトマン監督によるコメディ映画で、タイトルの通りタバコ産業会社を舞台にあるビジネスマンが主人公になります。

主人公のニックはタバコ研究所の広報部長で、自社の利益のためにテレビに出たり業界人に手回ししたりすることで、喫煙者の権利を守ろうとします。
この映画の見所はニックのプレゼン能力と人心掌握の凄さでしょう。タバコという世間からの風当たりが厳しい商品を、口八丁と根回しによって売りつづける、その剛腕のテクニックはビジネスマンとして見習える部分が多くあります。

5.ロレンツォのオイル/命の詩
最後に紹介するのは「ロレンツォのオイル/命の詩」
ジョージ・ミラー監督による伝記映画で、夫妻が難病に苦しむ息子を助けるために不断の努力をつづける姿勢が感動を呼んだ作品です。

夫妻は、息子の難病を医者でも治すのが不可能と知らされても、諦めることなく自分たちで治療を探しつづけます。夫妻は失敗や裏切りに何度も傷つきながらも、最後には様々な協力を得てついに治療法を見つけ出すのです。
この映画では信仰するという力がもつパワーを思い知らされます。実際に可能かどうかは関係なく可能であると信じることで苦境を乗りこえるタフネスを身につけたのでしょう。

成功脳に導くための映画を5つ紹介しました。
映画はもちろん単なる暇つぶしやストレスの解消としての娯楽の側面もあります。しかし、それだけでなく、ときに映画は私たちに示唆深いことを教えてくれることもあります。特に今回紹介した映画はそれぞれ現実ではお目にかかれないストーリーを疑似体験できるので学べることが多いかもしれません。

(Edited by S)

※起業時、独立時の店舗物件のご相談は倉沢涼子まで

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
アンケート調査
  • 0
  • 0
  • 1