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フェイスブック、ツイッター、LINEなどSNSのメリット、デメリット

2016.2.12
ツイッター デメリット フェイスブック メリット 危険性 LINE SNS

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SNS全盛の現代。私もフェイスブック、ツイッターを使っていますがメリットデメリット、危険性を把握したうえで使わないと痛い目に合う事も、、、ッという事でWEBアンケートで市場のご意見を集めてみました!7傑です。

時間の消耗に気を付けたい Yさん寄稿

ツイッター、LINEなどは今では誰でも使っているSNSです。ツイッターは気軽に思ったことをつぶやける場所として多数の人に支持されています。少しの文字で好きなことを書けるので、気負いなく始められるのも利点の一つだと思います。また、同じ興味や趣味を持つ人を見つけやすく、フォローしあうことで気軽にいつでも意見の交換ができるのもいいところです。LINEはその性質上、お互いを知る人同志のコミュニケーションに使われることが多いと思います。気軽なチャットがわりに、日々の連絡ごとに多くの人に利用されています。どちらも日々の情報、意見のやり取りにとても便利なツールなのですが、気軽にやり取りできすぎるあまりに、それに1日の時間をたくさん取られてしまうのが欠点の一つだと思います。フォローしている相手から自分に返信が来ると、すぐに返事をしないといけないという気持ちになる人が多いのではないでしょうか。返信に返信を返すことを繰り返すうちに携帯を見つめながら何時間も過ごしてしまうこともよくあります。また、災害が起こった時などに、きちんと確かめない情報を周りの人たちに広げてしまうのもこの手のツールを利用するときに気をつけるべきこととして挙げられています。

利点は確かにあるけど、、、Nさん寄稿

フェイスブックはどちらかというと何かのイベントの告知をしたりするのにはとても便利だと思います。しかし、子供の写真を載せるなどあまりにもプライベートな使い方をすると、情報流出をした時に恐ろしいので、安易にSNSにプライベートな写真は載せない方が安全です。ツイッターはむしろ、普段リアルで交流がない人と繋がって何か情報を得たい時に便利です。実名でなくても使用できますからね。ツイッターの方がフェイスブックより本音が言える人が一定数いるのも、リアルで言えないことを言えるというメリットがあるからです。だからリアルな友達にアカウントがバレたらまずいことも起こりえます。そこは気をつけないといけません。SNSという言葉で一括りされていますが、ツイッターとフェイスブックでは使い方は大きく異なります。それぞれの利点と欠点を理解したうえで使わないと、人間関係がギクシャクしたり、精神的に追い詰められる原因にもなるので、自分との相性を考えて使うSNSは選ぶべきです。

マナーが欠如すればマイナス面先行かも Yさん寄稿

私もFacebookやTwitterをやっていますが、自分自身感じるのは沢山の人と距離が縮まり身近になった事は確かですが、その反面本来直接会うような関係なら当然あるものが欠けてしまった振る舞いをしているなと反省します。それは本来当たり前に無きゃダメな礼儀です。有名な人のツイートにコメントしたら返事が来たりFacebookでコメントしたら返事が来たりいいね!してもらうとついつい「自分はこの人と友達!」みたいな感覚に陥りがちなんですがそれは違うわけです。にもかかわらずついつい友人相手に話すみたいにタメ口口調のコメントしたりして本来あるべきマナーとか礼儀とかを忘れてしまうのです。相手が年上にもかかわらず同等かのように振る舞った事もあります。その時はヤバイとか思ったり反省してもいつの間にか忘れてしまうの繰り返しです。距離が近づいたプラスの面より礼儀やマナーが失われたマイナスの面の大きいように感じています

人間関係の距離感は遠のく!?伝わる理解度には警鐘 Mさん寄稿

私は20代のサラリーマンをやっている者です。私が中学生の頃にmixiが流行りだしたので、かれこれ10年以上SNSと共に生きていることになります。SNSを使うにあたってはメリットと同様にデメリットがたくさんあります。メリットはいつでもどこでも友達とつながれることでしょう。友達だけでなく世界中の人とつながれるので、いつでもどこでも誰とでもと言い換えることができます。SNSのない時代であれば疎遠になっていたであろう人ともつながり続けることができます。一方デメリットですが、このようにいつでもつながれるという安心感からか、ネット上でのつながりはあっても実際に人と会う機会は減っていると思います。ネットでは何年も連絡を取り続けていたのにあの人の顔をもう10年近く見ていないというパターンはかなり多いように感じます。SNSの普及によって人と人との距離は近くなったように錯覚しますが、実際は人と人との距離を遠ざけているのだと思います。イメージ的には人間関係がより広く、より浅くなってしまったので、より狭く、より深くという人間関係が少なくなってしまったのです。

相対の大切さは感じていたい Kさん寄稿

ネット上で大勢の人とコミュニケーションを取れるのが最大の強みだと思います。実生活では出会うことのなかったタイプの人や、違う国の人、そして芸能人ともコミュニケーションを取ったり、出会う事が出来ます。仮に学校などで居場所のなかった人でもネット環境さえあれば友達を作ることが出来ます。その半面、自分のプライバシーがネット上に氾濫することで想像してなかったような事件に巻き込まれたり、自分の情報が悪質な事に利用されるリスクがあると思います。同じ趣味を持った友達だと気を許し自分のプライベートな話をしてしまっていたのが、実は犯罪を起こそうとしている様な人の場合もあります。ネット環境があれば子供から大人まで利用することが出来るので、無知な子供がターゲットにされることが懸念されます。他にも、ネット上でコミュニケーションが取れるようになってしまったので、面と向かって自分の意見をいうことができなくなってしまったり、24時間繋がっていられることで思ったことをすぐに発信してしまって、あとで言わなければよかったと後悔することもあると思います。口に出して話す場合は考える時間がありますが、思いついたことをそのまま発信してしまっては悩む余地がありません。

バランスの良い人間がSNSでも利便性の効能を享受できる Hさん寄稿

私が考えるフェイスブックやツイッターなどの効能は、 ある程度狭くて安全な空間で、レスポンスの良いやりとりが出来ることです。 インターネットは広大すぎるので、 個人ブログを作ってもブログ開設者が有名人でない限り、 誰も見に来てくれません。 なのでレスポンスが悪いです。 逆に匿名掲示板はレスポンスがいいかわりに 無法地帯的なところがあります。 しかしフェイスブックなどのSNSはレスポンスのよさと程よい狭さ、 そしてある程度の安全性が確保されています。 それらの利点が確保されているところが、 SNSを使うメリットと言えるでしょう。 それに対してSNSを使うデメリットは、 狭い世界でやりとりをするために、 人間関係のトラブルが起こりやすいところです。 例えばAさんが友人であるBさんのフェイスブックに書き込みをしたとします。 その書き込みにAさんが何の反応も返さなければ、 「Aは俺のことを無視しているのか」とBさんは感じるでしょうし、 こういった行き違いを放置するとトラブルの元になります。 カオスな匿名掲示板なら匿名であるがゆえにこういうトラブルは起こりませんが、 狭い世界であるSNSの世界ではこういう事が起こります。 これこそがSNSを使うデメリットと言えるでしょう。

個人情報に気を付けて快適に使いたい Dさん寄稿

田舎でマイナーな趣味をしていると同好の士を見つけるのがかなり難しいので、そういった人たちを探すのに役立つのがSNSの1番の魅力だと思います。フェイスブックやツイッターはプライベートな情報を載せることが多いので、知りあった人の人となりを把握して、深い付き合いをしても大丈夫な人かを判断するのにも役立ちますし。弊害は、メリットと表裏一体ですが、プライベートな情報を出しているから、個人情報が特定されやすい所でしょうか。深く利用しすぎるとフェイスブックやツイッターから自宅の住所や家族構成まで探り当てられる事も、ないとは言い切れませんし。特にツイッターは気楽に呟いたり写真を上げたりできるので、他の人に公開してもいいか一度考える慎重さが必要な割に、手軽さのせいで失言や失態、個人情報につながりやすい情報を流すリスクが高くなってると思います。利用者が多いので、ちょっと大きめの失態をしたら面白半分で個人情報を調べようとする人も居たりしますしね。

※起業時、独立時の店舗物件のご相談は倉沢涼子まで

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