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民泊・AIRBNBについてのあなたが考えられる問題点を教えてください

2016.2.9
クラウドワークス レビュー 民泊 AIRBNB WEBアンケート

cc

日々、民泊AIRBNBについてのニュースが繰り広げられていますが、その実情はどうなのか、、、市場でのジャッジは依然ネガティブにも感じますがその分だけ商売の勝機があるのかもしれませんね。レビューが10傑集まりましたのでご覧ください!
※民泊AIRBNBなどローカルビジネスや不動産のご相談は倉沢涼子まで

分譲マンションの規約はどうなる!! Nさん寄稿

新築でセキュリティーがしっかりしていることを理由に購入したマンションですが、airbnbで民泊される方が増えると そのセキュリティーに問題が出ると思います。 自宅玄関に来るまでに3回のキータッチが必要ですが、そのキータッチをクリアされると誰でも玄関前まで侵入可になってしまいます。 オリンピックがあり、民泊需要も増えると思うのですが、集合住宅のセキュリティーが甘くなることに関しては問題が多いと思います。マンション内でairbnbを禁止する規則を作ってもらいたいくらいです。 また、ゴミ処理の問題もあります。居住中の区はゴミの分別が厳しく、きちんと分別していないゴミは収集してもらえません。このように厳しいゴミの分別方法は、airbnbを利用する区外の人や外国人には理解しにくいでしょう。 結果、分別しないで出されたゴミは、マンションの管理費を使って処分されることになります。部屋の貸し出し者に負担してもらうべきなのでしょうが、一旦出されてしまったごみは廃棄者を特定するのが難しいため、費用負担が他のマンション住居者にかかることになるのです。法律上の問題もあると思いますが、マンションのセキュリティーや利用者のマナーに関する点でairbnbは問題点がまだまだ多いと思います。

外れくじ率は低くない Mさん寄稿

子供の小学生の時に 沖縄の伊江島に民泊の修学旅行がありました。去年までは ホテルの宿泊だったのに 今年は民泊を体験して次に繋げるかのテストだと学校側からの説明でした。子供も戸惑い 私達親も戸惑いがありました。初めての試みだからです。子供はみんなで一緒にホテルに泊まり部屋を行き来するのが楽しみだったみたいですが、実際に民泊をした時に前もっての情報が子供達にはあまりなく どんな家に行くのか心配していましたが、優しい方に当たり家も立派だったと喜んでいましたが、一方 ハズレとか当たりとかって表現をしていました。友達のAちゃんは ボロい家でハズレとか 相手の家族が年寄りでハズレだったとか、そんな表現を子供達が言ってるのを聞いて 少し差があるのかな?と心配でした。でも、どの子供達も帰る時には笑顔で その家なりの歓迎を受け 体験をして思い出になったのではないかと思います。ただ、民泊した日が、雨になり農家の体験予定が狂ったとかで ガッカリしていました。そのかわり沖縄料理をみんなで作ったらしく、それはそれで良かったのかな?1番イヤだったのがお風呂だったと言ってました。脱衣所がちゃんと仕切られてなく着替えが見られそうだったとか言ってたので 民泊の家は 細かい設定が必要なんじゃないかとも思いました。

法整備が整うまでは慎重さを Mさん寄稿

最近よく聞く民泊という言葉ですが、実際には色々と問題があると思う。その中でも特に一番の問題は、民泊として提供される部屋の周囲にいる住民とのトラブルではないかと思われる。例えば自分の隣の部屋に見ず知らずの外国人旅行客がいたらどう思うか?私ならとても不安に思ってしまう。最近は確かに都心部では隣近所とも付き合いのない家が増えているとはいえ、それでも毎日住んでいる住民と旅行者とでは、不安度は全然違うものだろう。ましてや一人暮らしでも不安なのに、子供がいる家庭の隣の部屋が民泊に提供されていたらどう思うか。子供に危害が与えられないか。言葉が通じない外国人が何を考えているかも分からない。そんな不安に襲われても仕方がないのではないだろうか。更に民泊には住民がいる一軒家の部屋を使っての形もあるが、その場合でも身元がはっきりとしているホームステイとは違い、本当に提出されている書類が正しいのかどうかの確認が住民に出来るか、その旅行者が住民に危害を与えないという保証はどこにもない。住民が自分たちの自宅の部屋を貸すのだから住民自身にはそんな恐怖などないのかもしれないが、万が一事件が起こってしまったらと考えるとむしろその家の周囲の住民が怖いのではないかと思われる。なので、もし民泊を可能にするのであれば、厳重すぎるほどの法整備の下でするべきではないだろうか。それでみやはり怖いものもは怖いのであるが。

ホテル拡充のほうが本当はいいのでは? Dさん寄稿

近年Airbnbをはじめとする民泊事業に対して政府も特別措置例を出すなどして対応を進めているほど民泊に対しての注目度は増してきている。国内での知名度はまだまだのairbnbでも合法的に民泊事業ができるようになった事でメディア露出も増え、国内での利用者も増えるだろうと感じる反面、やはりCtoCでビジネスを展開していくという面での利用者側の不安は消え去ることは難しいのでは無いだろうか。特に日本人のような文化において、知らない人の家を借りるという点で不安感を感じる人は多いと感じる。実際にホストによる強姦事件などのニュースも見かけるので、ホテルとは違い、安全面やサービス面での不安はかき消されない。また、現地でのコアな場所を知れるという面でアピールしている所が多いが、一番気になるのが費用面では無いだろうか、一見安く利用出来そうなこのサービスだが、実際利用してみようとすると清掃代が余分にかかったり、部屋代もカプセルホテルの方が格段に安く感じてしまう。一週間や二週間で利用する分には安く利用できる可能性は十分に高いが、一泊程度の利用には向かないシステムの様に感じる。日本人の利用者は短期間の人が多いと思うので、短い泊数にも対応できる様な仕組みをホスト側は考えていく必要があるのでは無いだろうか。

短期貸しだからこそ、、生活習慣の違いを守らせられないかも Hさん寄稿

まず、マンションや、アパートの場合、契約している住人以外が、短期であっても使って良いのか問題だと思います。基本利用する人は外人さんで、すれ違ったときなど、何も知らない周りの人は、驚くはずです。しかも、私の経験から、夜中に大声で騒ぐ外人さんが比較的多いです。その結果、騒音問題が発生します。また、薄い壁の場合は、騒ぎ声以外に、夜の営みの声が聞こえる場合があります。それに対して、外人さんに文句を言って、喧嘩などトラブルになる可能性まであります。あと、言葉の問題です。言葉が通用しなかったり、誤解されて、契約不履行にもなるでしょう。さらに、安全面の問題まであります。一番怖いのは、火の始末です。万が一トラブルが発生したら、マンションまたは、アパートが全焼して、さらに近隣の住宅まで被害が及ぶかもしれません。住宅以外に人にまで被害が及び、死亡したら、損害賠償だけでも相当でしょう。 また、文化や、気質の違いが挙げられます。 私は、海外で暮らした経験があります。 あるアパートのオーナーが言っていたことですが、 一部のアジア人に多いのが、約束とは違って一部屋に多くの人が勝手に泊まり込んで、部屋を汚していくと言ってました。 こういう問題も起こると予想します。

空き家対策=民泊は安直すぎる Mさん寄稿

空き家対策や外国人旅行客の方の宿泊施設が足りないといことで、民泊を許可していこうという動きがあります。法律について詳しくは理解できてはいないかもしれませんが一般市民の立場の私から考えると、自分の住まいの近くやお隣で民泊施設があるというのは不安です。昼夜問わず知らない人が出入りをしたり、間違って自分の住む伊江に侵入されたりすることもあり得ます。火気の取り扱いをしっかり管理してくれればいいのですが火災が起こることもあり得ます。ホテルのようにスプリンクラーの設置がなされていればすぐひ消火できますが、民泊にはそれだけの施設を備えられるとは考えにくいです。さらにゴミの不法投棄も考えられます。さらには民泊施設がテロ活動やスパイ活動を行う者たちのアジトとして利用されることも考えられます。それに対して地方自治体や地域住民に対して納得のいく丁寧な説明と規定作りが必須となります。地域によっては問題点に対して不安や危機感を覚える住民によって、民泊施設設置に反対をする住民投票が行われる可能性もあります。不安点、問題点ばかりを考えていると発展的な進歩は遂げられません。しかしながら、安心して住まう我が家に不安や問題が降りかかるような事態は避けたいです。

国レベルでの民泊推進は実態にそうのかな?? Hさん寄稿

私が感じる民泊の問題点は、 一般の住居と旅行客向けホテルが同じ場所に混在すると 数々の問題が起こる点です。 普通、一般向け住居と旅行者向けのホテルや旅館は同じ場所にはありません。 近接していることはあっても、住居は住居、ホテルはホテルです。 しかし民泊は一般向けの住居を旅行者に貸し出すシステムなので、 仮にマンションやアパートが民泊になった場合、 夜中まで旅行者がどんちゃん騒ぎして夜も眠れないといった ことになりかねません。 また、旅行者の質によっては治安面の問題も生じてきます。 だからこそ、今までは旅行者の泊まる場所と一般向けの住居は別々にされてきたのです。 また、この日本は伝統的に閉鎖的で保守的な国です。 自分のテリトリーによそもの(外国人)が入ることを好みません。 そんな国で民泊というシステムを導入してしまうと、 本来は避けられるはずの余計なトラブルを招きかねません。 そう考えると、ホテルと一般向け住居はきっちり分けて、 普通の人が住んでいるテリトリーに外国人がずかずか入ってくることを 避けるべきだと私は考えます。 考え方が違うもの同士のトラブルを避ける基本的な方法は、 住み分けてなるべく関わらないことですから。 なので、旅行者と一般国民とは住み分けるべきだと思います。

マンション価値が下がる危険性 Nさん寄稿

観光地が多い地域に住んでいます。私の住んでいるマンションでは民泊は行われてはいないようですが、実際に自分が住んでいるマンションで民泊が行われたら絶対に嫌だと思います。自分のプライバシーも守れませんし、泊りに来る人が全て人格者であるとも限りません。もともと住んでいる住民が仕事から帰ってきて疲れているのに、民泊利用の旅行者によって夜中に宴会が繰り広げられて、元から住んでいる住民が眠れないといったことも実際に起きているようです。完全に誰も住居として済んでいない空き家を民宿として利用するならまだしも、住居としている人がいるにも関わらず、一部の空き家を宿泊施設として利用するのは安全面からも問題があります。日本に増えつつある空き家問題を解消できるのは喜ばしいことではありますが、宿泊施設と居住施設は完全に切り離して考えるべきです。そこをうまく切り離すことなく民泊事業が日本に浸透した場合、不動産業界の信用が失われるという問題も発生すると思います。分譲マンションで民泊が行われた場合、マンションを売りに出す場合にマンションの価値も下がる要因になると思います。空き家を宿泊施設にリノベーションするのならまだしも、分譲マンションでの民泊には絶対に反対です。

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