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新卒での就職活動体験談を集めてみました!

2016.2.5
就職活動 市場調査 新卒 WEBアンケート

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大学生の街で不動産会社を起業した経験から、入学時のお部屋探しから就職、卒業までを毎年ほほえましく見ております。しかし新卒での就職活動の実態はどうなのかな??っという興味も沸いたので今回は就活体験談をレビューで集めてみました!
※新卒での就職が決まったら勤務地でのお部屋探しはわくわく不動産・倉沢までお声かけください

英語利用の外資で汗 Eさん寄稿

就活の選考途中で受けていた会社が外資系企業に買収されました。その会社に絞って就活を行っていたため他の選択肢はなく、その会社に賭けるしかない状況でした。当然英語なんて話せるわけもなく、面接に外国人が出てきたらどうしようなんて不安を感じていました。不安いっぱいで受けた最終面接では日本人ばかりの顔ぶれだったので入室時にはホッとしたことを覚えています。司会を進める人事の方のよく通る声にビクビクしながら面接は進んでいきました。面接の最後の質問タイムでは当然買収されたことで今後会社はどのように変化していくかを質問しました。答えてくれた社長は大丈夫、これまでと何も変わらないよ、と力強いお答え。素直な私は何も変わらないなら英語は別にいらないんだ、と本気で信じていました。無事に面接は終了し後日内定をいただきました。しかし入社してからが大変でした。入社早々で希望退職制度が始まり社内の雰囲気は最悪、先輩も新人の教育どころではなく自分の成果を出すことに必死なようでした。海外に行ったこともなく英語が嫌で理系に進んだのに海外からの英文メールの嵐でした。入社して4年経ってやっと落ち着きましたが。。。今のご時世本当に何があるかわからないですね。

SNSも味方に Eさん寄稿

わたしは主に、以前から興味のあったインテリアやアパレル業界への就職活動に力を入れていました。当時スマートフォンが出回り始めた時期だったので、就職活動に向け、使用していたガラケーをスマートフォンに変えました。ガラケーを使用していたころよりもやはり情報収集がしやすかったです。Facebookを利用して、憧れの企業の方と交流をしたり、同じく新卒で就職を目指している学生とも、Twitterでつながり、会社説明会などで交流する機会が増え、意見交換する場が多くありました。目指していた業界の仕事柄、コミュニケーションが円滑に取れる方、ユーモアのある方、個性的な方が多く、企業説明会に行くことも楽しかったですが、それ以上に説明会に行くことで色々な学生と知り合い、情報交換できることにとてもメリットを感じていました。そこで知り合った方と選考で会うこともありましたし、一緒に企業説明会に行くことも増え、同じ目標に向かってお互いが支え合える関係が自然と築けたような気がします。目指していた業界とは別の業界へ行った方もいますが、つらい時期を一緒に乗り越えた仲間として、社会人になった今も親しい友人の一人として仲良くさせてもらっています。就職活動はわたしにとって、本当に実のある経験でした。

急がば舞え! Rさん寄稿

いわゆる高学歴と言われる私大に通っていましたが、当時の私の夢はパティシエになることでした。周りが塾講師や家庭教師などの高額バイトをする中、ケーキ屋で働く私はちょっと変人に見られていました。 周りが就職活動に忙しい頃も、私はバイトばかりしていました。大学を卒業したら専門学校に入り直すか?お店で下働きから始めた方が良いのか?などと考えながら…。 ある日、お店に生クリームなどの材料を卸している乳業メーカーの営業マンと話す機会がありました。その人は「新卒というチャンスは一度しかないから、それを活かして企業に入るのが良いと思う。それからでも夢を追いかけるのは遅くないと思う。」と言ってくださいました。 これまで周りの友人に就活について相談しても「せっかくいい大学出てるのにケーキ屋はもったいないんじゃない?」などという学歴ありきの回答ばかりでしたが、その営業マンは(私がどこの大学か知らないので)そうではなかったので、とても励みになる一言でした。 結果、メーカーへの就職を志し、就職活動をスピードを持って取り組みました。既に採用を終えた企業もたくさんありましたが、これも自己責任なので、自身にとってあまりダメージにはなりませんでした。 まだ採用している会社が自分にとって縁のある所だと思い、面接でも(これまで就活をしていなかったことを)きちんと伝えました。結果、希望していた会社から内定を頂きました。 結果論ではありますが、遠回りした結果が、自分にとっては最短距離だったと思います。 周りが就活しているからと流されてやっていたら、希望会社からの内定は頂けていなかったかもしれません。

平常心の大切さ Sさん寄稿

鹿児島の私立大学の出身です。就職活動について振り返ると,とてもたいへんだったように感じます。なぜならいつもトラブルがあったからです。事前にバスや電車などの公共交通機関の時間を調べていても時間通りに来なくてギリギリに会社についてしまう,ピカピカに磨いた靴の上にハトに糞をされるなどです。特に冷や汗をかいたのは,就職活動に使っていた鞄が開かなくなってしまったことです。その日は会社の1回目の筆記試験で,会社に到着して「さあ,筆記用具を取り出そう」と思って鞄をさわると,チャックが食ってしまっていて全く開かなくなっていました。コンビニエンスストアで買おうか,鞄を破ってしまおうかと考えるくらいパニック寸前でしたが,結局そのときは近くにいらっしゃった学生さんに筆記用具をおかりして,なんとか試験を乗り切ったのでした。どんなに準備をしていても,トラブルは起きてしまうと思います。その時にどのように対処するのか冷静に考えることが出来る力も,就職活動中には必要になるのかなと感じます。私の例は極端すぎると感じるかもしれません。しかし,実際には何が起きるかわからないのです。人間パニックになるとものすごいことを考えるものだなと感じた出来事でした。

人との出会いが人生を変える Nさん寄稿

私は高校三年生の時に初めて就職活動を経験しました。高校からの推薦という事で、いくら募集があっても成績の良い人から順にとっていく為、成績の悪い私はいくら待っても面接までしてもえませんでした。頭の良い友人は大学へ進級し、まわりは就職先から内定を貰い、私だけ取り残されたような気持ちで毎日不安な日々が続きました。将来こんな職業に就きたい、将来こんなことをしたいという夢もなく、何が自分にできるのか、何が自分に向いているのか分からず求人を見てもあまりピンと来ず路頭にさまよっていました。そんな中ようやく良いなと思える会社の求人が来て私はようやく面接練習に励む事ができました。その会社は小さな工場ですが、1つのものを作るという物作りにとても興味が湧き就職したいと思えるようになりました。そして、面接の日がやってきました。朝の8時、会社重い扉を押して会社の事務所へと入りました。たくさんの事務員さん、とても笑顔が素敵で大きな声でおはようございます。と挨拶をしてくれました。私は少し戸惑いながらも返事を返しました。今までの緊張が一気に吹き飛ぶような気がして、面接ではリラックスをして臨む事が出来ました。そのおかげで、私は見事内定を頂く事ができました。就職という大きな壁にぶちあった時、不安で押し潰されそうな時、こんな気持ちを和らいでくれた事務員さんの笑顔、私は決して忘れません。

思い詰めると鬱になる Mさん寄稿

今では氷河期といわれる時期に経験した話です。買い手市場と言われる今ならこのようなことはないと思いますが、参考になればと書かせてもらいました。こんな思いをした人間もいたと。面接にきた学生を罵倒する面接官が多いといううわさになっていました。罵倒やばかにする、一人だけ無視するといったことはよくあることで、都内とはいえ中堅大学の学生では体験した人も多いといいます。地方出身や女の子ならなおさら。友人が体験したのは、女の子だけあつめられて、容姿の話を面接官がしてきて、容姿が劣る子を貶めたり、無視される面接。自分が体験したのは、創業者と同じ東北出身で採用されると思った?そんなわけないでしょ、君みたいな子は死んだほうが世の中の為になるよ、という言葉でした。創業者が同じ県出身とはどこにも情報がなく(当方の勉強不足だといいたいのかもしれませんが)、そんなつもりで応募したわけではありません。嫌味のような言葉は日常茶飯事でしたが、ここまで死んだほうがよいと言われた後しばらくは就活も友人にもだれとも会えず、本当に死んだほうがいいのかと思い詰めてました。他に家族の勤務先・役職を聞く企業も多く、よほどの経験やコミュニケーション能力、学歴がない場合、容姿やコネがないとやはりきついと思い知らされました。

震災の影響も、、、 Eさん寄稿

私は2012年3月に弘前大学を卒業しましたので、ちょうど就職活動の時期は2010年秋~2011年の夏でした。間に東日本大震災があり、様々な影響がありました。 まず一つ目は、自分自身の志望地域の変化です。もともと関東の大きな企業で働き昇進できる環境を望んでいました。しかし、就活面接の帰りに仙台市内で東日本大震災にあい、弘前へ帰られない日が数日続きました。その中で、一番大事なものは家族であり、家族の住む地元に恩返しがしたいと思い、地元での就職を広げました。最終的に就職できたのも地元のドラッグストアです。 ふたつ目に、東日本大震災による企業の就職試験または面接のストップです。企業でも東日本大震災の影響があり、新卒採用をなしにするところ、地震の影響が落ち着く夏以降に採用活動を開始するところ、様々でした。私自身は一刻も早く内定をもらい、就職活動を終わらせ、卒業論文の作成に移りたいと思っていました。その頃の私は、自分にあっている会社なのか深く考えず、早く内定をとりたいという焦りがあったと思います。結果として、2011年の夏までに正規雇用で内定はいただけました。しかし、入社後、社内資格をとるまでの半年は時給制でアルバイトと同様の雇用状態であること、その後1年間は登録販売者の資格をとるまで準社員扱いであること、希望店舗や職種はほとんど聞き入れてもらえないこと、など自分自身の考えていた会社のあるべき姿とミスマッチがあり、1年ほどでやめてしまいました。 これらの2つのことより、十分に自己分析をしていても、外的要因含めいろいろな経験で自分の考えは簡単に変わってしまうことと、就職活動をする中で絶対に譲れないポリシーを作り、絶対に諦めないことを学びました。

専門課程はやはり、やや有利か Mさん寄稿

私は山口県にある看護学校を卒業しました。専門学校であったために3年間で卒業を迎えます。3年生になってからは毎日の実習で忙しい日々です。そのためになかなか就職月をするということは難しいと聞いていました。そして多くの人は実習をした病院の中から就職先を選ぶとも聞いていました。そのために私は実習が始まる時には、この病院に就職をすることになって問題はないか、例えば看護体制や医師や看護師の関係、師長とナースの関係などよくチェックをしました、そして就職先を絞っていったのです。実習をしながら病院見学もできたような感覚でとてもよかったと感じています。また表面のことだけではなく、ナースステーションなどにも入り込むので、本当に確認できますよね。そのようにして実習をしながら病院見学をしたところは5つにも及びます。その中から一つを絞って就職試験を受けた時、やはりどうしてこの病院を選んだのかという質問を受けました。その答えはやはり実習での印象がよかったから、また人間関係がよさそうだと感じたということを答えました。幸いにもその一つの病院で採用が決まり就職することが出来ましたが、私の就職活動はそれほど困難ではなかったと感じています。

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