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転職!就職活動!中途採用での就職エピソード集です

2016.2.5
クラウドワークス 就職活動 市場調査 転職 WEBアンケート

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新卒で入社した会社は約3年で半分以上が転職すると言われていますが、その実態調査の為に中途入社、転職経験のレビューを集めてみました!それぞれのドラマがありますねっ!
※転職時に起業や独立を検討される方は地域密着ビジネスコンサルタント・倉沢涼子まで

何が助けになるかわからない Aさん寄稿

わたしが新卒で入社した会社は、冠婚葬祭業でした。その中でも、結婚式会場のフロントに配属され、接客やアテンド、企画、営業のフォローなど、なんでもこなしていました。結婚式会場ですので土日の休みはありません。自分が休みの日でも何かあると電話がかかってきます。休んでいる感覚が、なくなっていました。また、残業することも多く、帰りが深夜になることも多かったです。結婚式が1日に何件も入っていると、朝はフロント業務をして、結婚式会場でサービススタッフと共に働き、夜はまたフロントに戻ってと、休憩をとる暇もありませんでした。その合間には、ブライダルフェアの企画や発注作業もあり、仕事に押し潰されそうな感覚がありました。また、会社自体に、残業することを容認する感覚があり、そのことにも不信感がありました。ちょうど体調を崩してきていたので、2年ほど勤務した会社を辞めることにしました。転職活動が出来ないまま退社したので、辞めた翌日からハローワークに通って就職活動をしました。自分の企画力や様々なスキルを生かせる職業で探して、今はイベント業に転職しています。前の会社で培った企画力と、突発的な事態にも対応できることが役に立っています。

職種よりもスキルにフォーカスしたい Mさん寄稿

私は新卒で宝石の輸入加工販売をしている商社に入社しましたが、丁度1年後にその会社を辞めて転職しました。もとの会社では貿易部に配属されていたのですが、いざ入社してみると貿易業務そのものが少なくて手が十分足りていたため、人手が足りない営業部に貸し出される日々が続いていたのです。しかも、本社勤務だったにもかかわらず、男ばかりの営業社員の暮らす寮に数カ月滞在させられたり、地方の営業に送られたりしました。1年間その会社にいたけれど、実際は営業部で過ごした時間が大半を占めていたのです。もともと英語力を活かせるから貿易部希望で入社したのに現実とのギャップが激しすぎたため、転職を決意しました。次の職を探す際に重点を置いたのは、若い社員が多くて活気のある職場である事と、コミュニケーションスキルが活かせるということです。くしくも、営業をやっているときに接客サービスも楽しいということに気が付いたので、今度はお客様とたくさんコミュニケーションをとることができる仕事がいいと思っていたのです。結局、もとの会社を退職して1カ月で無事転職先が決まりました。転職先は、薬剤師と医師・看護師の派遣や紹介を行っている人材紹介会社です。私は紹介部のコーディネーターとして採用されました。本当は派遣部を希望していたのですが、紹介部にしか求人がなかったので、会社と相談して空きが出たら時期を見て派遣部に移動という話でまとまりました。最初の会社では貿易部所属だったものの実態は営業部員だったため、接客・販売サービス業から人材紹介業への転職となりました。一見畑違いの業種に転職したように思われがちですが、営業部で身に付けた接客ノウハウが見事に活かせる職場でした。新事業の立ち上げで、海外から看護師を招いて座談会をすることもあったので、社内の通訳を頼まれたこともあります。少しですが英語も使うことが出来るので転職して良かったと思っています。

挑戦は続く Yさん寄稿

大学卒業後、通信会社で一般事務職として一年間勤務した後、航空会社へ転職しました。前職では職場の環境や人間関係、福利厚生など特に不満に思うことは何もなく、嫌だから退職したということではありません。以前より心にあった、航空業界に対する憧れの気持ちが一年経っても消えなかったため転職を決意しました。実際に転職活動を始めると、仕事をしながら転職へ向けても行動するということがとても大変に感じました。ましてや、現状に不満があったわけではなかったので、苦労をして転職活動をし、会社を辞めることがはたして正しい選択なのか?ととても悩んだことを思い出します。ですが、その結果憧れであった航空会社から内定をもらえたときは本当に嬉しかったですし、転職活動と前職の仕事を両立できたことで自信がつきました。転職が決まってからは、きちんと上司や同僚への報告や引き継ぎをスケジュールを決めて進めていきました。報告の仕方や時期を間違えずにきちんと誠意をもって行ったことで、周りから嫌な目で見られたり、退職までが気まずいというようなことも起こらずに済みました。前職を退職後、実際に航空会社で働いてみて、前職よりも大変なことが圧倒的に多くありましたが、やはり転職活動の結果自分のやりたかったことを実現することができて後悔はなく、あのとき挑戦してよかったなと今でも感じています。

基礎はやはり大切 Mさん寄稿

大学卒業後、新卒でIT関連の商社に勤務しました。勤務期間は約5年です。もともと目指していた職業があり、その仕事に就きたいと思い転職しました。IT関連の商社では事務職に就いていましたが非常に忙しく、営業職の社員が直行直帰ですべて事務職の社員に仕事をお任せで実は仕事をさぼって遊んでいるという事実を知った時に、このままこの仕事を続けていくにも目標が見いだせなくなりました。常に目線を高く持って仕事をしてしきましたし、同じ職に就く社員も同じような気持ちだったことが唯一の救いでした。私は子どものころからある新聞社の記者になることが夢で就職試験を受けてきましたが内定は出ず、それでもあきらめずに中途採用の試験を受けてきました。何度目かの採用試験で内定が出ました。仕事をしながら勉強をしてようやく手に入れた新聞記者への道。本当にうれしかったです。採用が決まり、引継ぎと転職先への就職とのキリの良いところで退職をしました。転職をして気が付ことは、新卒で就いた仕事で学んだことはその後の仕事の基礎となるということです。自分でも気づかないうちに身についているものだと感じました。IT関連商社から新聞社への転職は本当に世界が異なりました。一度の人生、どうせなら自分のやりたいことしっかりやってやろう!と道を開いて進むのも良いものだと思います。

多難は向かい合えばスパイス、逃げれば苦労 Rさん寄稿

大学卒業と同時に、ゼミの紹介で財閥系の化学会社に就職しました。40年少し昔の話です。当時、大学卒業生の就職は天国でした。ゼミの紹介か、厚生課や事務室の掲示板に張ってある求人会社に求職すればそれでほとんど決まりました。そんなわけで、何の困難もなく、就職できたのです。さて、就職したものの、会社の研究室と会社の研究室とはすこし違いました。はじめは、給料をもらいながら勉強できると思っていたのですが、会社組織は私には合わないと自覚しました。そこで、もっと自分に合う会社はあるかも知れないと、3年ほどで退職して職業安定所にいきました。しかし、職業安定所には化学技術者や化学者ム向けの求人は皆無でした。同じ理科系でも、電気、機械、建築などは少しあるのですが。それで、貿易を自営したのです。その貿易も円高で10年足らずで廃業しました。そこで塾業界に転職したのです。塾業界は、正しく私にぴったりの業界でした。何しろ、拘束時間が短いのです。十分、本を読んだり、勉強する時間がありました。その塾に数年いた後、予備校に転職しました。予備校の方が塾より、時間給が高く、拘束時間も短いでした。そして、いつの間にか、私の専門も、大学時代の化学より、数学に変わっていました。その予備校も数年前に定年退職を向かえ、現在、自宅近くの塾で高校生に数学を教えています。考えてみれば、回り道の人生でしたが、予備校を定年になって始めて、自由の勉強できるようになりました。それまで、やはり生活のために働いていたのです。

人生いろいろ Sさん寄稿

私は新卒で3年程レセコンインストラクターの仕事をしていました。ただ事情があり実家に戻る必要ができたので、急遽仕事をやめて実家の方へと戻ってきました。そしてそこで転職先を探し始めたのです。転職先を探すのは容易なことではありませんでした。周りは田んぼばかりの農家がだだっと並んでいます。ハローワークに行くまでにも2時間かけて行く必要があり、その点でも転職活動が大変なのにその上就職先のあても限られています。何度も転職をしようとしたけどうまくいかずに本当に苦労しました。採用枠がそんなにないのに結構な人数が応募するんですよね。だからライバルはすごく多くて、職場が決まるまでには随分時間がかかりました。不採用の通知を貰う度に「きっと採用されるのは新卒の人ばかりなんだろうな」と悔しく思いながら過ごしていました。この頃は本当に辛かったです。しかし私はなんとか転職先を見つけました。転職先は医療事務です。私は少し遠くですが病院の医療事務員として雇われました。以前の仕事の知識を活かせると言われて喜んで採用されたのです。嬉しかったし、もう一生懸命この職場で頑張ろうと思いました。給料は随分減ってしまったけど、仕事が決まっただけましだと思います。本当にこの職場に採用してもらえて感謝しています。

見極めは大事 Sさん寄稿

私は新卒で会計事務所に入社しました。クライアントの方は、ほとんどが個人事業者、中小零細企業で日々その方たちの財務、税務、経営相談をしていました。具体的には、試算表作成といった記帳代行業務、決算申告書作成、給与計算、補助金申請等といった内容です。4年程勤務していましたが、給与や労働環境が全く変わらなかったため転職を考えました。転職するにあたり、いままで自分が培ってきたスキル、知識を活かした仕事がしたいということで最優先したのは仕事内容です。もちろん、給与も重要ですが、自分の経験を活かし、さらに今まで得られなかった経験を得たいと考え経営コンサルティング会社に転職しました。そこではいままでの自分の経験だけでなく、なにか施策を計画しそれを提案する能力が求められました。その提案することについてもいままで私が経験してきた財務、税務の知識が役に立ちました。企業経営を一面だけでなく会計面等からの色々な角度で見ることができたため提案にも訴求力が強まったものができたと思います。給与や労働環境についても転職前より改善され、仕事内容共に満足のいく転職になりました。中途での入社は不安がありましたが、それまでにやってきたことを活かしたいと考えると私の場合上手くいきました。

運もあったかも Kさん寄稿

私は、高校を卒業後、アパレル会社にデザイン担当のCADとして入社しました。入社してすぐ、直属の上司と気が合わないと感じたのですが、私がまだ仕事できないからかなとか、入社したばかりですぐ辞めるなんて気合いが足りないなんて思ったりして我慢して働いていました。しかし、やはり直属の上司とどうしてもはがあわず、入社後5年で一身上の都合ということで退職することにしました。退職後は、ハローワークに通ったり求人雑誌や求人サイトをみたりして仕事を探しました。条件は、まずは正社員であることでした。そして、日曜日が休みで、社会保険のあるところ、ボーナスがでるところでした。ですが、条件が全て揃う就職先はなかなか見つかりませんでした。就職活動をし始めて4ヶ月後にやっと仕事を見つけることができました。新しい仕事は、洋服の販売員です。販売員なので、稼ぎ時の日曜日に休みをとることはかなり難しいですが、他の条件は揃っていたので、日曜日が休みという条件は妥協しました。前職は、一応アパレルのCADを担当していたので、洋服の作られかたが分かるので、お客様により詳しいお洋服の説明ができるので、前職も生かせて良かったなと思っています。

人でなくては出来ない仕事はやりがいも Pさん寄稿

自分は高校を卒業して、射出機を製造する会社で働きだしました。その会社は8時から五時までで、残業が月に20時間ぐらいでして。基本土日休みですが、土曜は午前だけ出勤していました。仕事内容は流れ作業なんてすか、ベルトコンベアーで流れてくるような流れ作業ではなく、一人が射出機の一部分を30分から一時間ほどかけて自分の担当している所を製造し、次に流して、また自分の所には射出機の一部が来て…というような流れ作業です。お金は悪くはありませんでした。というか高校卒業したての自分には驚くような金額でした。しかし仕事中は誰とも話さないし、この仕事一生やるのか?今やっていることが将来役にたつのか?と考え、結局一年ほどだ退職しました。そして、つぎはお酒の販売の仕事につきました。未成年で入ったのまだお酒の味はわかりませんでしたが、お客さんと話をしたり、先輩や店長と話できるのが楽しかったです。何も喋らないで仕事するより、お客さんなり、従業員などと話をしたりする事によって自分の世界が広がりました。すごい誰かと話すというのは大事です。二十歳になりお酒を飲みだし、味を含めお酒のことも沢山勉強しました。給与は下がりましたが転職してよかったです。

苦労もしたけど成功ラインには乗れた Tさん寄稿

専門学校を卒業後,貿易商社の事務職として就職しました。会社は,子会社で製造した精密部品を海外に輸出する業務をしておりました。その中で担当した仕事は,子会社の工場で使用する材料や機械部品などの発注,入庫確認,在庫管理のほか,請求書のチェックや買掛金の管理など,仕入関連業務の事務をしておりました。6年ほど経過し仕事に慣れてくると,この仕事は特別なスキルが必要なわけではなく,結婚後も仕事を続けるのは難しいと思い始めました。何かスキルを身につけ,結婚後も続けられる仕事がしたく,転職を考えるようになりました。しかし,転職の場合は新卒とは違い即戦力としての人材を求めてくると思います。同じ職種への転職では,どこへ転職しても長く続けるのは難しいです。そこで,何かスキルを身につけ,そのスキルを活かせる仕事に就きたいと考えました。その頃,社内のシステム入れ替えのため,システム環境について少し学んでいるうちに,IT系の仕事に興味が湧いてきました。プログラマーの仕事に魅力を感じ,仕事が終わった後スクールへ通い,情報処理技術者の勉強を始めました。学んでいるうちにプログラマーの仕事に就きたいという思いは強くなりました。その後,情報処理技術者の資格を取得し,プログラマーへ転職しました。

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