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AIRbnbなど民泊についてのご意見をお聞かせください

2016.2.1
クラウドワークス トラブル 問題 市場調査 民泊 AIRBNB WEBアンケート

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東京五輪の開催で盛り上がりを見せる外国人観光客増大。その大きな問題として民泊での旅館業法抵触の件がありますが、それ以外にも運用面で様々な見解があるようですね。市場でのレビュー様々です。ご参考に!!
※民泊や地域活性、ローカルビジネスのご相談は地域密着ビジネスコンサルタント倉沢涼子まで

国策として行うならルールの担保を Sさん寄稿

民泊の必要性についてはある程度理解しているつもりですが、民度、マナー、生活習慣がまったく違う人を普通の家に宿泊させるという、ある意味不安要素の多いビジネスである以上、おそらくは必ず何かしら問題が発生するでしょう。その場合の損害を誰が事前に防ぎ、またはその損害を誰が保障するのかということが、大きな問題となります。その辺りがクリアにならない限りは家主さんが他人に自分の家を貸すことに二の足を踏むことになるのは当たり前です。例えば家の中で靴を脱ぐ習慣の無い人たち、例えばお風呂の湯を一回ごとに抜く習慣のある人たちなど、生活習慣がまるで違う人たちを宿泊させて何も問題がないなどとは到底考えられません。まがりにも相手はお客さんである以上、こちらの習慣をあまり強行に強いるのもはばかられますし、逆に何もいわなければきっと家の中はメチャクチャになってしまうことでしょう。国策として民泊を推進するのであれば、そのあたりを責任を持って保障すべきでしょう。

安心であるとは思えない Yさん寄稿

私自身はまだAIRbnbを利用したことはありませんが、友人が良く利用しており話を聞く事があります。また外国人観光案内所に勤めているので、そこに来る外国人観光客でホテルが見つからない場合の最終手段としてAIRbnbを利用するという話も良く聞きます。日本ではまだグレーゾーンだと言われていますが、東京や京都、大阪などの大都市では宿泊施設がすでに不足しているのは事実で、それを即座に解決できる一つの方法は民泊だと思います。どこの誰が泊まるかわからない、逆にどのような人のうちか分からないという安全面での不安は当然ありますが、登録する際に厳しい審査を行ったり、利用した人が正直に評価をする、実際に登録されているうちに行って不都合がないか確かめるなど、管理体制をしっかりと行い、また国としても民泊を認めて促進するなど協力する必要があると思います。海外ではすでに多くの利用者がいるので、各国の対策なども参考にすると良いと思います。ただし、利用する人はまだ安全面では安心できないというのはあるので、そこをしっかり考えて、リスクを覚悟で利用した方がいいだろうと思います。

ホストが安心であれば是非! Lさん寄稿

Airbnbなどをはじめとする民泊について、基本的には良いことだと思います。借りる側も安く泊まることができる上、現地の文化に触れることができますし、貸す側も空いている部屋でお金を稼ぐことができるのですから。以前、私自身も海外で滞在していた部屋は、Airbnbで見つけた部屋でした。滞在エリアのホテルは高額な部屋しか残っておらず、AIRbnbで見つけた部屋に低価格で滞在できたのはとても助かりました。部屋は清潔で、新品のシーツ・タオルを提供してくれたり、キッチンを自由に使えたりと、滞在地にて現地の人たちと同じような時間を過ごせたのも良かったです。このように民泊は、低価でホテルでの滞在では経験できない貴重な時間を過ごすことができるところが最大の魅力だと思います。しかしながら、不安な点も多いと思うのも正直な気持ちです。第一に、安全な部屋・ホストかどうかが不安になります。安心して眠ることができる部屋なのかどうか口コミを見て推し量ることはできますが、実際に現地に行き、泊まってみないとわからないことも多いからです。また、ホストの身元が十分に分からないことも多いので、最悪よくわからない人の部屋に泊まった、という状況にもなり得ます。程度にもよりますが、ホテルでしたら有名ホテルであればある程、仮に何かあっても、最終的には安心できる要素も多いでしょう。民泊に関して、誰でも自分の空いている部屋や家に泊まらせることができるというのは、決して良いことではないと思いますが、免許制のように最低限の条件をクリアできる人や環境にのみ民泊させることを許可することが今後のトラブルや事件を防ぐためにも必要になってくるのではないでしょうか。

民泊AIRBNBは子供連れにも旅行の可能性 Rさん寄稿

子連れでちょっとした旅行に行く時などAIRbnbはものすごく良いシステムだと思います。子供が生まれる前から旅行好きな夫婦だったので、子供ができても旅行はしたいとずっと思っていました。しかしホテルに泊まればちょっとした洗濯どころか、離乳食を作るのも無理になってしまってお金もかかるし旅行することがおっくうになってしまいがちです。コンドミニアムに泊まるほどのお金もないし、、でもAIRbnbだと、料理・洗濯もできるし、家具やTVもそろっていて大変快適に暮らせました。潔癖な人でなければ他人の家に泊まれるなんて楽しいと思います。また私は海外に暮らしていて1年に1度は日本に帰省しますので、その間AIRbnbをする側になろうと今準備しているところです。寝室が3つある庭付き一軒家に住んでいるので家族旅行に来られた方が使うのに十分なスペースはあると思い、信頼のできる御家族が快適に暮らせるようベッドの準備等をしています。AIRbnbは利用するのも、家を提供する側になるのもちゃんとした方を選べさえすれば大変便利なシステムだと思います。

マナーの問題を担保してほしい Tさん寄稿

自分が利用者の立場なら、1.宿泊代を安く抑えられる。2.宿泊施設がないような地域でも利用できる。という利点があり、自分が提供者の場合なら、1.臨時収入が見込める。2.様々な旅行者との出会いがある。という利点があると思います。最近のニュースでも問題になっているように、自分がマンション・アパートの住人の場合で、物件オーナーが活用し始めると話が変わってきます。特にホテルかのような大規模な貸し出しを行うと、トラブルは絶対に起きます。特に日本の都市部の場合、宿泊客が外国人、特に中国、韓国などのアジア圏の人々になることが多くなるため、マナーなどの問題は必ず表面化するでしょう。実際に社会問題化寸前まで来ています。まだまだ新しいサービスゆえ、利用する側もされる側もルール作りをしっかりと行い、互いに認知する必要があると思います。利用者と提供者のモラルがしっかりしていれば、とても理想的なサービスだと思います。これからに期待しています。

価格が安いなら Bさん寄稿

AIRbnbを利用したことがあります。普通のホテルなどより安く泊まれ、そのときはクーポンも利用できたことから、連泊しましたが大変リーズナブルに旅行を楽しめました。泊まる側にとっては、民泊の料金の安さは大変魅力的です。また、ホストの当たり外れもあるようですが、私の場合は特に問題もありませんでした。これまでの利用者のレビューも参考にして選べるので、どんなホストさんに当たるのかという不安も少ないように思います。民泊の不便な点としては、ホテルのようにフロントにいつでも専任の人がいるわけではないので、何かをしてもらいたかったり、たずねごとがあるときには気を使ってしまいました。また、一番の心配ごとは安全面です。ホテルなどは法令に準拠した建物で、消防署などの指導も受けているので(違反しているところでたまに火事などがが起こってニュースになるという例外もありますが)、何も起こらないだろうし、何か起こっても大丈夫という安心感があります。その点、民伯は「いざという時」にどうなるのか、泊まっているときも少し心配でした。

中期的な滞在にはいいかも Mさん寄稿

自分の意見としては民泊は大賛成です。AIRbnbは最近になって初めて聞く言葉でインターネットで検索してみたところ、日本での認知度が低いだけで世界各国様々な場所で利用されていると知り、驚愕しました。そもそも自分は一人旅をする時などは夜ホテルに長時間黙って居られるタイプではなく、話し相手を求めてBARなどに出かけ、現地の人の習慣や文化などを感じる事が大好きなので、このサービスを利用する事によって、より身近にその国や街の文化などに触れられると考えると、こんなにワクワクするサービスはないと思います。少年時代に読んだ本の中で1週間〜1ヶ月でアパートを転々と変えて、そのアパートから見える風景がどんなに素晴らしいかを書いた本を読んで、自分もそんな生活をしてみたいと夢に思った事がありました。世界各国でアパートを契約するのはとても大変な事だと思いますが、このサービスを利用する事によって、思い描いていた憧れの生活が実現出来ると思います。

空室保有のオーナーさんには光かも Bさん寄稿

Airbnbについて初めてウェブで読んだときは、「こんなに画期的なサービスがあるんだ、おもしろい!」と思いました。基本的に性善説にのっとったサービスですね。Airbnbの紹介記事を読んだ後に、日本国内だったらどのへんで泊めてくれるのだろうかと検索してみました。東京近辺でも泊まれる場所があったので、気分転換に泊まりに行くのもいいなと思いました。ただ、泊まった人物がホストの家(泊まった部屋)を散々に荒らしていったりする事件があったので、これは自分ならAirbnbのホストにはなりたくないと思いました。泊める側が善意で家(部屋)を提供していても、利用者が何をしても構わないと思うような人物であるかは事前にはわかりませんし、提供した場所を荒らされる可能性があると思えばこういうサービスのホストにはなりたくないと思います。仮に空き部屋を保有していて、なんとかお金にしたいと思っても、リスクが高そうだと思えばそのサービスをわざわざ選ぶ必要はありませんから。

人をつなぐメリットには注目したい Yさん寄稿

最近、ワイドショーやニュースで民泊のトラブルを報道することが増えて、民泊を知りました。個人的には不安を感じるので、今のところ「ホスト」としても「ゲスト」としても利用しようとは思いません。AIRbnbのサイトをみたところ本人確認や保証はしっかりしているようですが、登録している人のすべてがルールを守って、適切な使い方をしていると、100%確信を持てないので、万が一の時の対処の仕方を知らない私には、不安要素が大きく感じます。また、報道を観ていると、あまりルールがないように感じますし、「簡単に収入を得られるツール」と思っている方がいるように思えます。ホテルや民宿のように規則や常識が確立されていない分、ホスト・ゲストのどちらもが、お互いの習慣や文化を知っておく必要があると思います。そのうえで、お互いが納得して利用するべきではないかと思います。自国の習慣や文化だからと、宿泊先の国の習慣や文化を無視するような方が利用するようであれば、関係のない人が巻き込まれるようなトラブルがなくなる事は無いでしょうし、規則が強化されることは当然に感じます。民泊は人をつなぐなどのメリットも多くあるとは思うので、このままトラブルの情報ばかりが報道されることにならないと良いと思っています。

どちらも騙されないならいいかと Kさん寄稿

民泊について、メリット、デメリットを宿を貸す側、宿を借りる側に分けて考えていきたいと思います。 宿を貸す側のメリットは、空き部屋を利用してお金を稼ぐことが出来ること、非日常を味わうことができ、刺激的な1日を過ごすことが出来ること、素敵な人と出会うことが出来ることが考えられます。 一方デメリットは、来る人がどのような人かを完全に確認することは不可能なので、部屋を汚されたり、嫌な行為により嫌な気分にさせられたり、最悪の場合は強盗や傷害、殺人などの危険性についても考えなければならないことがあげられます。 次に宿を借りる側のメリットは低価格で宿を借りることができること、日常の文化を味わうことができる、素敵な出会いを味わうことができるなどが考えられます。 一方デメリットは部屋を貸す人が嫌な人であること、写真など事前の情報と実際には違う可能性があるということなどが考えられます。 このように、メリット、デメリットを自分の中で判断しながら民泊を選択するかの判断もする必要があると考えています。

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