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孤独のグルメのお店は本当に評判なのか!?印象に残った放送回の市場調査です。

2016.2.1
クラウドワークス 市場調査 TV番組 WEBアンケート

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千歳船橋のジンギスカンまーさんに孤独のグルメが取材に入った事で、私達も井之頭五郎さんの存在を知ったのですが(;^ω^)リアル店舗とドラマが融合する素晴らしいコンセプトの番組ですね!気になったので、クラウドワークスで市場の評価を調べてみました!
※地域密着型 飲食店出店のご相談は地域密着ビジネスコンサルタント倉沢涼子まで

安定の焼きおにぎり Kさん寄稿

孤独のグルメは必ずしも値段が高かったり、豪華な雰囲気なお店で供される料理がグルメなのではなく、肩肘張らずに等身大で楽しめる料理こそグルメだと教えてくれる作品だと思います。それを象徴するのが、孤独のグルメSeason4の第12話だと思います。ここで登場する「さいき」の料理は、焼きおにぎりやアジフライ、カブのスープとシンプルなものばかりです。ですが、このようなシンプルな料理をおいしそうに食べる孤独のグルメを見て、こういうのが本当のグルメなのかもしれないと思ったりします。産地や無添加などのこだわりが乱立する中、食べ物を純粋にただ味わうという姿勢が、色々と慌ただしい現代人には心地よいのかもしれません。

汗がジトッ、、 Tさん寄稿

井之頭五郎役の松重豊さんがとても良い味を出しております。グルメ番組におけるグルメリポーターは,彦摩呂さんやホンジャマカの石塚さんのように,見るからに食べることが大好きそうなタレントさんが多いです。そんな中,スラッとして細身の松重さんとグルメ番組というのは対局のイメージですが,これが意外とハマっております。いちいち大げさとも思えるコメント発するでもなく,美味しそうな表情をするでもなく,ほんのわずかに満足げな表情になるだけです。ただひたすら黙々と食べ続けるだけですが,なぜか美味しそうに感じます。また,高級な料理ではなく,いつでも行けそうな庶民的なお店を訪問するところも良いです。実際にそのお店を訪れたくなります。しかし,北海道に住んでいると行くことができないのが残念です。特に印象深かったのが第8回放送の「ブータン料理」です。トウガラシが大好きなのでどれも食べてみたくなりました。

掴みどころのない五郎さんとウナギ Hさん寄稿

孤独のグルメ、放送開始の頃からずっと見てます。とにかく松重さんの食べっぷりが見ていて気持ちいいです。グルメ番組はたくさんあるけれど、みんなでワイワイ賑やかにって感じですよね。でも実際は食事はいつも1人って人も多いと思うんです。1人でさみしいけど何か元気になれる美味しいものを食べたいっていう気持ちを五郎さんが代弁してくれているのが、このドラマの人気の秘密だと思います。お酒が飲めないっていう設定も食べることに集中するうえで重要なポイントですね。うますぎて誰かとこの感動をわかちたいけど、1人だから心の中で「なんだこれ⁈うまっ!」とかつぶやく気持ちがすごくわかってそこが大好きです。孤独だけど孤独なのがいい、そんなドラマです。行ってみたいのは東京北区赤羽の鰻屋さんです!

松重さん本気の推挙 Sさん寄稿

孤独のグルメは原作マンガが発売された時(1997年)から愛読していたので、ドラマ化すると聞いて驚きましたが毎回楽しみに見ています。 ドラマで一番印象に残っているのは、池袋の激辛汁なし坦々麺(中国家庭料理 楊2号店)です。辛いけどうまい、止まらないうまさ。普段から辛い物好きだけど、身近にある中華料理屋ではなかなか本場レベルの激辛料理にお目にかかれないので、その刺激を体感してみたい! 池袋の西口というディープスポットなのも、ちょっとした海外旅行気分を味わえそうで興味をそそられます。 バンサンスウというスライス豆腐と野菜の和え物も、ふつうの中華料理屋では置いていなそうな料理。餃子も小龍包のような形でいかにも本場のものっぽい。 高級ではなく中国の人が普段食べているような(アレンジしていない)メニュー、なのにも惹かれます。 調べてみたら、ゴローさん役の俳優・松重豊さんが撮影後に唯一わざわざ自分で予約を取って行った店、なのだという事も知り、ますます行ってみたくなりました。

ごまかされない味!ステーキ丼 Tさん寄稿

最近はどこのお店に入っても当たりばかりで少し退屈に思うこともあります。中年男性が食事をする上でたまにはわびしかったり、こういうのについていけないと思ったりするはずれのお店もある方がリアリティがあると思います。またメインのお店に行く前のちょっとしたスイーツ寄り道もまた見たいです。印象に残っている回はシーズン4第3話の箱根のステーキ丼です。松重さんが本当においしそうに食べてました。たまに見た目もそんなに美味しそうじゃないけどナレーションでごまかしてるような回もありますよね。また焼肉メニューも多めなのでエスニックや異国料理のお店ももっと出してほしいです。ブータン料理やハワイ料理の回は珍しいので見てても楽しいです。

大衆店に勝るのは難しい Yさん寄稿

孤独のグルメはほぼ毎回欠かさずに観ています。録画して観ており子供も含め家族みんなファンです。私はストーリー(ドラマ)部分も大好きで、あの時間があるからこそ食事が大好きな五郎さんに共感して、グルメ部分を美味しく楽しく観ることができるのではないかと感じています。孤独のグルメで紹介されるのは決して敷居の高い高級な店ではなく、庶民派だけどある意味敷居の高い(ちょっと入りにくい)店が多いかと思います。近くに住んでいたら絶対自分も気になっていたであろうお店ばかりなので、五郎さんを通して得られる情報を楽しむことができています。また、五郎さんは本当に良く食べてくれるので、そのお店のメニューがたくさん知れて嬉しいです。私は今小さい子供がいて一人で外食を楽しむ機会がないので、孤独のグルメをみながら頭の中で「一人飯」を楽しんでいます。一番印象に残っているお店はシーズン2で紹介された、なぎら健壱さん行きつけの「三ちゃん食堂」です。出てくる食べものが美味しそうだったのはもちろんですが、2・3年後になぎらさんが別の番組でオススメしていて、どんなにいいお店なのかと気になっています

ラノカイのタイ料理カイ? Tさん寄稿

私が印象に残っているのはタイ料理の「ライカノ」に行った回です。 タイ料理には馴染みがないので自分からはまず入らないジャンルなのですが、これを見て興味を持ちました。 お店の中はいかにもタイらしい少し怪しげな雰囲気で、女性客がほとんどでした。 面白いのはそんなに食べきれるのかという程何品も注文するところです。 しかも一皿ずつの量がとても多くて驚きました。 メニュー名だけでは想像ができない料理だけに、見ていてワクワクしました。 興味がなかったはずのタイ料理がどれも美味しそうで食べてみたくなりました。 とにかくひたすら食べ続けるだけの番組なのですが、一つ一つをじっくり堪能しながら解説する姿に思わず引き込まれてしまいます。

女より飯!! Kさん寄稿

Huluで孤独のグルメにハマりました。音楽も印象的で、松重さんの食べる演技やお店の紹介もいいのですが、あえて私がオススメするポイントは、店員さんが美人でかわいいことです。飲食店のスタッフに恋した経験は、誰にでもあると思いますが、どの女優さんも店員にいたら、お店が繁盛しそうな、とっても可愛い子が揃ってます。中でも一番可愛かったのが、Season1第3話に登場した、池袋の汁なし担々麺のモデルルームの女優さんです。主人公の五郎は、女性よりも食べることに集中しているので、そこまで女性に興味をもつことはないのですが、この回はめずらしく妄想の世界で、その女性を秘書にして、ひとりにやけてたのが面白かったです。

九十九里でも腹ペコ Mさん寄稿

シーズン4の九十九里のやきはまのお店が特に印象に残っています。主人公がメニューを選ぶときのこころの声も視聴者が共感しやすく、とてもお腹が空きます。とくにこの回でやった蛤の酒蒸しはとても贅沢で食べてみたいという衝動にかられました。一品ずつよく味わって食べている姿もいいのですが、何品か頼んで一気に食べ進めるシーンが毎回大好きです。お店の人とのやりとりもほっこりした気持ちになります。疑問に思うのは、もし撮り直しとかになったらどうするのかなと思うことです。あの俳優さんは毎回美味しそうに完食しているので、毎回撮っているとしたら大変だなと思うからです。エンドロールの歌も特徴的で毎回耳に残っています。今度は是非近所のお店に来て欲しいとおもっています。

スキッとしたわさびの丼 Sさん寄稿

自分も独身ですがあそこまで食事に贅沢する余裕はまだなく、主人公井之頭五郎の自由気ままに飯を食べる行為にとても憧れます。一番印象に残ったのはシーズン3の第3話に出てきたわさび園・かどやというお店のわさび丼で、他の回だとお店の品を何品も頼んであれもこれもおいしそう!となるのが通例ですが、この回のメインはわさび丼一品で、見た目的にもお肉系や鍋などといったなんというかわかりやすい食べ物と比べてもインパクトが薄く地味だなーと思いながら見てました。ですが観ていれば観ているほど五郎の演技も相まってその地味な見た目から味が浮かんできて、放送直後に思わず家で出来合わせを作ってしまったほどでした。いつかぜひ現地へ食べに行ってみたいです。

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