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自衛隊を退職し現在一般企業で働いている元自衛官に対するイメージ調査

2016.1.29
就職活動 市場調査 転職 退職自衛隊員 WEBアンケート

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毎年多くの自衛官が入隊し、除隊されますが当社では自衛隊に対するイメージ調査を定期的に実施自衛隊の皆さんの任務や実情を理解したいと思っております。官舎から退舎される際のお部屋さがしや、除隊後の独立起業、出店など地域密着ビジネスコンサルタント倉沢涼子までご相談くださいませ。

震災活動でのポジティブなイメージ Tさん寄稿

自衛隊といえば、子供の頃、自衛隊が運営する航空ショー的なもので戦闘機による編隊飛行を見たり、ヘリコプターに乗せてもらったことがあります。

また、自衛隊職員をスポットに当てたラブコメ漫画を読んだことがあるため(雁須磨子『どいつもこいつも』)、自衛隊職員に対してあまり偏見のようなものは持っておりません。また、2011年の震災の際に自衛隊の方々が活躍されているのをいろいろなメディアで見聞きしていますので、むしろポジティブなイメージがあります。

過去、自衛隊で勤務していたと言っても、いろいろな方がいらっしゃると思います。そう言った方が隣に引っ越してきたら、むしろ興味を示して話を聞きたいと思うかもしれません。

「現在は一般社会で働いている」というところから一般的にネガティブなイメージを抱かれがちなのかもしれませんが、あまり気にするようなことでもないと思います。少なくとも私は、ネガティブなイメージを持っていません。

特殊な技術 Mさん寄稿

退職自衛官に対して、特に偏見や特別な感情はありません。ただ、自衛官としてどんな訓練をしてきたかは気になるところかもしれません。自衛官もひとつの軍隊と考えた場合、当然、人を殺すための訓練をうけているはずです。

それは、ライフルやピストルなどの武器を使っての場合もあるでしょうが、素手で相手の息の根をとめる訓練もうけていると聞いたことがあります。

そう考えると、人を簡単に素手で殺せる人が、隣に住んでいると考えると心穏やかではいられないかもしれません。その人の性格にもよりますが、すぐに怒り出す人であったり、精神的に不安定な人であったりした場合は、恐ろしい思いを抱えてしまします。これは、自衛隊に関わらず、例えば、警察官が隣に住んでいても感じる感情です。

やはり、特殊な職業だと思いますので、普通の住民との共生にはそれなりの配慮が必要かもしれません。

忍耐と体力 Mさん寄稿

イメージとしては悪いイメージはありません。私の周りでも自衛隊に入ったけど三年くらいで辞めた人などよく聞きます。自衛隊に入っると手当などのお給料がいいからお金を貯めるためになると言っていました。

働いてた年数にもよりますが、数年で辞めた人はお金を貯めたかったからかなぁなんて思ってしまいます。逆に長い年月を働いていた方には、体調などの都合で退職されたのかなという風に思います。

どちらにせよ、どんな理由で働いていたにせよ一時でも私たち日本のために命がけで訓練をされたりお仕事をしてくださっていた方たちなので感謝の気持ちは少なからずあります。

ただ、体育会系の世界にいらっしゃった方たちなのでお酒をよく飲んだり声とか少しうるさい人が多いように思います。でも、礼儀正しくて忍耐力もあって体力もありそうなのでお仕事など一緒にすると心強いと思います。

信用がある Bさん寄稿

一般的に言って元自衛隊経験を有していて現在は退職されている方のイメージは良いといっていいと思います。日本の国防を担う、職籍として特別職の「国家公務員」ですし、なにより命令系統を厳守する組織の中でやってこられた人ですから振る舞いにもハキハキとした社会的にも常識を持った人というイメージがあります。

職務上の経験だけでなく特別な資格や技能を有している方もいますから、一般民間企業レベルで考えても有能な方は多いかと思います。ただ体力的にも精神的にも相当ハードな職場であることも事実で、若くして中途退職される方も多いと聞きます。

正直、あまり経験年数を経ずして退職されているなら、やはりあまり良くない特別な個人的事情や、性格や精神的な問題を抱えているのではないかと疑う気持ちもあります。しかし、それは他の職種でも言えることではないでしょうか。

このような特殊な事例でもない限り、問題は無いと思います。なにより一度は国を守るという気概で入隊された方ですから、信頼に足る人が多いのではないでしょうか。現に退職された方を実際に知っていますが、個人的にも信用の置けるとても気持ちのいい人でした。

社会に通用 Tさん寄稿

毎日、自分との戦いの生活を送ってきたと思うので、責任感が強く最後までやり通すという気持ちは他の人よりあるというイメージです。 ですが、自衛隊というとせまい訓練場での生活が主なイメージがあるために世間知らずなのかな、とも思います。

そして、一般社会では今までやってきたこととはまた別の世界であり、1からの知識の積み上げとなってしまい難しいと感じることが多々あると思うが、その最後まであきらめない心や責任感の強さが、一般社会にしかでていない人を超えていると思うので社会に通用しているんじゃないかと思います。

また、体力もあると思うので体力系のお仕事もほかの人よりも楽々おこなっていそう。 また、礼儀も自衛隊でも厳しかったと思うので、一般社会と変わらないので礼儀人一倍はなっていそう。 市民・国民の命を預かるという大事な役目を果たしたと思うので福祉の心もありそう。

堅物 Rさん寄稿

長年自衛隊の組織に身をおいておられた方のイメージとしては、融通がきかないというイメージがあります。自衛隊時代は上官の命令がすべてであり、逆らうことなど許されない世界で生きてこられたので、いざ退職し一般企業にお勤めになった場合に、上司の指示があいまいで的確でなければ不安になり、どうしてよいかわからなくなるのではないかと考えます。

また、自衛隊は自分の考えで行動することがあまりないように思うので、誰かの指示がなければ何もしない、「言われなかったからやりませんでした」みたいな事になりそうなイメージがあります。

自分には発言権はなく自分を殺して仕事しなくてはいけないと考えていそう。最後に退職自衛官は、一般企業に勤める人に比べ、コミュニケーション能力が低いのではないかと思います。言葉遣いもかしこまっていそうなので、スムーズに会話が出来ないようなイメージがあります。

テキパキしてる Sさん寄稿

自衛官と聞くと、全体的に様々な訓練を受けているイメージがあるので、ガッチリとしてたくましいイメージがあります。なので、年配の方でも知り合いにいた場合、ちょっと安心感や頼りなるかと思います。

防衛大出身者だとさらに優秀だろうと思うので、お近づきになりたい感じです。 その反面、もしその方が若かった場合は、何故退職したのか理由が気になってしまうかもしれません。自衛隊自体、未知の世界のイメージがあるので、何か悪いことをして辞めたのか?ちょっと危険な感じなのか?と勘ぐってしまう部分があると思います。

なので、ちょっと近寄りがたいと感じてしまう部分があるかと思います。 前者の場合の仕事のイメージは、肉体労働や警備会社で働いていて、礼儀正しくテキパキと動きそうな印象。声も大きくてスポーツのコーチも良いかも。でも、パソコンや機械系は苦手でデスクワークには不向きなイメージです。

恩着に報いる Sさん寄稿

退職自衛官のイメージは規律に厳しく、真面目で融通が利かないイメージがあります。自分で「こう」と決めたら、絶対にそれを貫くような気がします。それから一度受けた恩義には必ず報いる武士道精神がありそうです。

何かしてもらったらそれをきちんと返して、恩を必ず返しそうな気がします。一般会社で働くならちょっと融通が利かないと、スムーズに仕事ができないのであまり出世しそうにありません。

しかし、出世したら周りの人になにげに尊敬されて、憧れられそうです。自衛官と言うのは普通の仕事とは全く違っており、人の命を守ったり、逆に人に刃を向けたりしないといけません。精神的に相当強くないと命がけで人を守ったり、人を傷つけたりはできないと思うのです。

そのようなことを考えても、普通の社会人よりは肝が据わってそうです。しかし逆にカッとなったら、暴力で解決しようとするような怖そうというイメージも若干あります。

市民の為に Iさん寄稿

自分は以前、自衛官になりたいと思い説明会を聞きに行ったことがあります。そこで聞いたのは、若い人は退職金目当てで自衛官になる人が多いというお話でした。確かに、お給料は安いけれど、退職金は年数を重ねなくともとても良い金額でした。これじゃあ入ってすぐ辞めようとするお金目当ての人はいるよなぁと思いました。

知り合いで現在も自衛隊に所属する人がいますが、その人は不自由なく暮らしてはいますが、裕福というほどでもない感じがします。退職自衛官ならお金を持っていそうというのが私のイメージです。その方の年にもよりますが、あまり若いと「あぁ、お金目当てで自衛官になって退職したのね」と思うと思います。

自衛官は立派な仕事ですし、それでなくても訓練や緊急の時には市民の為に働く大変な仕事だと思います。立派に働かれ退職した人なのであれば、とても素晴らしい人だと思います

勤続期間によりイメージが変わる Gさん寄稿

自衛官に対するイメージはどちらかというと地方出身者が多いイメージがまずあります。また、どちらかというと、家系的に父も祖父も自衛官などの経験をした家庭のほうが子供も自衛官になる確立が高いイメージがあります。

自衛官だから乱暴だとか、世間知らずだとかそういったイメージはまったくなく、どちらかというと規則を厳守し、一般社会でも役員の立場に立つ可能性が高いイメージがあります。

ただ、自衛官であった期間が長かった方は、一般社会とのずれを大きく感じるイメージもあるため、同僚に対して奇妙に映ることも仕事上ありそうです。挨拶などにおいては人一倍きっちりとできそうですが、人とのコミュニケーションにおいては一方通行になりそうでトラブルにも見舞われやすい気がします。

基本的には、何事にも一生懸命に勤務している姿が想像できますが、やはり柔軟性にかけるような部分も多い気がします。

仲間を大切にする Sさん寄稿

自衛隊として厳しい中で生活し、厳しい経験をしてきたために自分にも人にも厳しいイメージがあります。考え方がしっかりしていて、一本筋が通っている。そんな人物が思い浮びます。いつも真っ直ぐで、正直者。仲間のことはとても大事にしてくれそうです。そして自分の過去の武勇伝が好きそうな印象もあります。

私は一度元自衛官と言う電車に乗り合わせたおじさんと話したことがありますが、自衛官だった頃の昔の話を楽しそうに話してくれて、自分に自信を持っているように見えました。

ですから自分が今まで経験したことの話をするのが好きで、そういう話を聞いてくれる相手にはすごく嬉しそうな顔をします。そんな無邪気な面もあると思います。基本的に無口できつい印象のある自衛官でしたが、やっぱりそれは人によります。私の退職自衛官のイメージはまっすぐで熱血で頑固で、でも義理人情に厚いというイメージが思い浮びます。

なんだかんだ上司とかにするとすごく信頼できて良さそうな気がします。頼れる上司になりそうなイメージです。

色々な見られ方 Rさん寄稿

自衛隊を退官した方でも、2種類いらっしゃると思います。一方は、幹部自衛官です。防衛大学校を卒業して、幹部自衛官を退官して民間企業で働いている方については、ほとんどの方が良い印象を持たれていると思います。

責任感が強いですし、礼儀正しさがあります。そして、信義に厚いので、人間として信頼できます。もう一方の一般の自衛官を退職した方については、評判はまちまちではないかと思います。

責任感が強い方もいらっしゃいますが、そうではない方もいます。幹部自衛官ではない自衛官という人は、例えば、少年時代に非行に走っていたため、無理に親によって自衛隊に入れられたような人も少なからずいると聞いたことがあります。

そういう人は、あまり責任感が強いとは思えませんし、実際にそういう方に会ったこともありますが、正直いって良い印象を持てませんでした。マンションの隣に引っ越してくる人が、幹部自衛官だった方なら私は歓迎します。

シャイで朗らか Tさん寄稿

自衛隊の方とお付き合いしたことがあるので、いろいろとイメージが湧くのですが自衛隊の生活は、一般企業とは異なり特殊な環境にいるので、世間一般の常識があまり把握できていないところが多い印象があります。それゆえ純粋な考えを持った方が多く、自衛隊以外での生活に最初は戸惑う方も多いのではないかと思います。

ただ、常に厳しい訓練をしていて3日3番不眠不休で登山をするとういうような過酷な経験もしているので、人並み外れた体力があるのはもちろんのこと強い精神力を持ちあわせており、ちょっとのことで凹んだりせずコレと思ったことはひたすらめげずに突き進む強さがあると思います。

その精神の強さで今まで生活していた自衛隊時代の生活環境とのギャップを比較的早く埋めることができるのではないでしょうか。またお堅いイメージのある自衛隊ですが、意外とシャイで朗らかな方が多いので自営の飲食業などで働いていそうなイメージを持っています。

ポジティブなパワー Mさん寄稿

生まれ育った地域に自衛隊駐屯地があり、同級生にもたくさん自衛隊の親を持つ人がいたため自衛隊隊員と実際に接することが多かったです。厳しい訓練を受けてこられただけあってみなさん礼儀正しく、近所の方にもきちんと挨拶されますし、お年寄りや子供にも優しく、町内会の行事などにも率先して力仕事などをしてくださるのでて頼りがいがある方ばかりでした。

退職されて今一般職で働いている方も自衛隊で培った規律心や協調性、礼儀正しさは失われていないと思いますし、若くして退職されている方が多いのでまだまだ体力も気力もありバリバリ働いているイメージがあります。

ただ一般社会とは違った部分もたくさんあるでしょうし、その落差に順応するのはものすごく大変だと思います。しかしそういった状況にもポジティブに立ち向かっていけるパワーが自衛隊出身の方々にはあると思います。

辞めた理由は気になる Pさん寄稿

体育会系の人だというのがとりあえずの印象です。自衛隊等公務員を辞めるのには様々な理由があると思うので、それが気になります。個人的に筋肉質で体育会系の人には苦手意識があります。

自衛官の体罰というか上下関係にも厳しい印象もあり、個人的に何かトラブルになった時に肉体的に勝ち目がない気がするのでちょっと怖いです。公務員の信頼感も辞めている時点で無いですし。

現在の職業が土木や警備など肉体系の仕事と全く違っているのなら、特に元自衛官を意識する必要はないのかなと思います。現在も肉体系の仕事に就いている人であれば、むしろ何故辞めてしまったのかは気になります。

人間関係のトラブルかな?など。それから、友人にならなければ直接関係はないと思いますが、右翼関係の思想をお持ちの方だとするとあまり関わりたくはないです。いずれにせよ、公務員の身分を捨てた理由によっては我慢強くない人として印象は悪くなりそうです。

心は繊細かも Pさん寄稿

元自衛官の人は自衛官をしていた年数にもよると思いますが、まじめな人で体格の良い人が多いと思います。そしてなぜか声が大きいです。パッと見と言うか、初対面はハキハキしていてまじめな印象です。

でも長く自衛官を続けられなかった理由が、家庭の理由だったりとか誰が聞いてもうなずける内容で無い場合は、実は明るそうに見えて心は繊細な人なんだろうなって勝手に想像してしまいます。

それでも一般の職業に就いた時に、キチンと挨拶が出来たり、大き過ぎるのは困りますが、しっかりとはっきりした対応で話せるって事は大事だと思うし、そう言う人はどこに行っても使える人だと思います。

どんな職業でも人とかかわっていかなくてはいけないので、話しやすい雰囲気のある人は良いと思います。体力的なところもしっかりと鍛えてある人は、何かと頼りがいが有って良いと思います。

コンプライアンスは問題ない Sさん寄稿

自衛隊は規則正しい生活を送っているイメージなので朝は早く起きて夜は早く寝て健康的で、夜中に騒音を出したり非常識な行動をして周りの住人に迷惑をかけなさそうです。ゴミ出し等でも分類をきちんとしてちゃんと規則を守って決まった曜日にゴミ出ししてそうです。

また自衛隊は上司と部下の上下関係も厳しいので上司から命じられた仕事は文句を言わずにこなし、部下に対してはきちんと指導していそうです。規律もきちんと守りコンプライアンス違反はしなさそうです。

逆に上下関係を意識しすぎて部下に異常に厳しくしてしまう人もいそうです。昔のことを思い出して手を出してしまう人もいるかもしれません。自衛隊の経験を良い方向に活かせる人は社会人として信用され成功する人も多いと思います。多くの人はきちんとした性格で真面目でちゃんと仕事をこなしているイメージです。

離職理由は聞きたい Yさん寄稿

自衛隊で訓練していたという事もあり、災害の時や事件があった時には心強い身からになってくれそうで心強いと思う。高齢化する社会の中で、力があるという長所は存分に生かせると思うし、近くに住んでいたら高齢者の方からすればとても心強いのではないか。

しかし、力が強いという事は時として暴力を連想させる。もしも、その人が短気な人で合ったら、怒った時暴力をふられるのではないかと不安になってしまう。また、自衛隊を脱退した理由は何だったのだろうとかんぐってしまう。自衛隊はなかなかやめるような組織ではないし、何か問題を起こして辞めさせられたのではないかと感じてしまう。

もしも、自分が経営者だったら長所よりもその自衛隊を辞めたという事実の方が気になってしまう。事情を聞くまでの第一印象は確実に悪いと思う。辞めた理由はナイーブな問題という事もありお互い聞けず、気まずい関係のままになってしまうのではないか思う。

硬派な雰囲気 Rさん寄稿

退職された自衛官の方、現役の自衛官の方も、同じように頼もしく善良なイメージです。理由は2つあって、1つめは私が3~4歳の頃に自衛隊員の方々と交流する機会(公的なイベントだったと思います)があり、それはとても優しくしていただいて嬉しかったからです。

強さと優しさのある大人という記憶が鮮明に残っています。2つめの理由は、自衛隊学校の映像などをテレビで拝見して、厳しい訓練や規律の中で生活されてきた方々なのできちんとされていたり、硬派というイメージです。プライベートはわからないですが、仕事は真面目というイメージです。

また、退職された自衛官の方には、そのまま勤めていれば将来の生活は安定したも同然なのに、それほど辞めたいと思うことがなにかあったんだろうな、話聞いてみたいな…とは思います。余計なお世話ですが…。結論を言うと悪いイメージはまったくありません

順応性の高さ Sさん寄稿

自衛隊員というと規則正しい生活をされているというのがまず第一の印象です。自衛隊の任務は一般的な仕事とは異なり負う責任感も重いと思いますので仕事に対する責任感も強く、プレッシャーにも耐性がある方が多いと思われます。

仕事を行う上では隊の他のメンバーとの連携及びチームワークが必須でしょうから、他の方々に対する思いやりや気配りなどにも長けているという特徴をお持ちではないでしょうか。従って隣人の方々との問題はあまり心配無いように思います。

現在は一般企業に勤務されている方を対象にされているようですが、前段の通り、元々規則正しい生活をされておられたでしょうし、礼儀正しくマナーが良いという印象を持っています。さらにまた環境の違う一般企業での職務経験もお持ちであるのなら、異なる仕事内容、職場環境への順応性も高い方が多いと考えます。

過酷な労働経験 Nさん寄稿

最近は自衛官のイメージがかなり変わってきている気がします。以前は就職先がないから自衛官になるといった安易な気持ちで就職された人も多いと思います。しかし、阪神淡路大震災以降、自衛の役割が明確化して、災害復旧の面でも大きく貢献しましたので、随分と自衛隊や自衛官のイメージが向上してように感じます。

その後の東北の震災にしてもそうですし、国民を守ってくれているという感覚が強くなってきました。自衛官を志望される人も様々な動機で就職されていると思います。防衛大学を卒業して自衛隊の中枢を担っている人や取りあえずの就職先として選択されて人もいてるでしょう。

自衛隊の厳しい環境や雇用条件の悪さから退職される方の数は非常に多いと聞いています。自衛隊を退職したからと言って、一概にマイナスなイメージを持つことはありません。一般企業よりは過酷な労働をされたと思いますし、国民の為に働いてくれた人ですから、何ら問題は自分自身は感じません。

頑固かも Yさん寄稿

個人的には知り合いの方にいらっしゃらないのであくまでも想像によるイメージですが、厳しい訓練と実践により、基本的な能力が高く身に付いているため会社で働く能力は高いのではないでしょうか。

例えば、「規則を守る」、「規律正しい」、「整理整頓が出来る」、「忍耐強い」、「身体能力が高い」、「時間を守る」など、訓練によって身に付く能力が高いと思われます。特に「上司の指示に従う」といった利点となる特質が身に付いているのではないでしょうか。

ただし、反面、悪いイメージもあって、「融通が利かない」、「頭が固い」、「頑固である」、「取っ付きにくそう」、「怖そう」といった人付き合いの点ではマイナスに影響しそうな雰囲気を持っているのではないかというようなイメージがあります。

個人的には、同じ会社で仕事をする同僚としては頼りがいがありそうですが、同じアパートに住む住人とすればご近所付き合いがしづらいのではないかというイメージがあります。

OBに素敵な知り合い Mさん寄稿

無条件で、強い人だと思います。一般企業で退職と言うと辞めた理由が気になります。自衛官に対して、ネガティブな辞め方もいろいろあると思いますが、辞めた理由はまったく気になりません。

私が感じるイメージは、強そう 礼儀正しい きちんとしているなどのイメージがあります。強そうというのは、もちろん力が強いなどの意味もありますが、精神的にも強いと言う意味もあります。

礼儀正しいというのは、自衛官と上下関係が厳しい社会を経験されたと思うので礼儀正しいのではないかと思います。また、目上の人だけではなく年下の人弱い立場の人にも優しいというイメージがあります。最後に、きちんとしているは、礼儀正しいの共通する部分が多々ありますが命がけの仕事をしてきたからこそ。

いい加減なことはいっさいない手を抜かないイメージです。ポジティブなイメージばかりなのは、知り合いの自衛官の方やOBの方に素敵な人が多いのも影響している気がします。

元自衛官の知り合い多数 Mさん寄稿

自分の周りに何人か、元自衛官がいます。みなさん、真面目で、自衛隊を退職しても人のためになる仕事についたり資格を取っていて素晴らしいと思っています。

自衛官の方々は厳しい訓練や上下関係でいろんなことを学んでいるので、さまざまな面で頼りになりそうだし、いざという時、子供や高齢者の方々を助けてくれそうなイメージがあります。

特に子供達には時に優しく、時に厳しく指導してくれそうな気がします。子供の友達の親御さんが元自衛官だったら、世界のことや日本のこと、自衛隊の活動など、親や学校では教えられない大切なことを是非教えて欲しいくらいです。

また、今の世の中物騒な事件も多いので、近くに自衛官の方が住んでいてくれるだけで心強い、少し安心します。自衛隊に不満を抱えている人も多いと思いますが、親切で優しい正義感にあふれた自衛官の方も多いと思います。

正直さが仇にも Aさん寄稿

まずは、今までお疲れ様です。そしてありがとうございますと思います。友達にも自衛隊が一人いるんですがいざというときの為毎日ハードな特訓をしている話を多々聞きます。そのたびに、日本という国が平和なのはこういったことの積み重ねなのかなぁと思います。

さて、退職後、一般社会で働いている自衛官に対してですが、正直言って社会という中で上手くなじめるのかなぁとは思います。自衛官のころは上下関係でほぼ全てが決まっているようなものでしたが、社会ではそれだけではなく外部からも同僚からも信頼を構築したり、疑惑を晴らしたりしなければなりません。

そういった意味で、自衛官は正直すぎるかと思いますので普通に商社等に努めるのは厳しいんではないかと個人的にはイメージとして思っています。後はやっぱりお堅い感じのイメージがあるので話しがあるのかなぁと思ったりもします。

上司が元自衛官 Oさん寄稿

私の上司が定年退職して一般企業に勤める自衛官なのですが、やはり自衛隊だったこともありとてもまじめです。ただ、定年退職の自衛官はその退職した年齢ごとに階級が分かるようになっているので自衛隊で出世できなかったんだろうなという印象を受けます。

出世をしていればこんなバリバリ働ける年齢でやめないはずなのに・・・と。また、若くして自衛隊を退職した人も、自衛隊は昇級試験のようなものがあり、それに合格しなければ自衛官をやめなくてはならない東松庵聞いたことがあり、試験にすら受からず一般企業に勤めてやる気がない人なのかなと感じてしまいます。

もちろん、個人の事情等もあるかとは思いますが、会社で人事関係の書類を整理していると、過去に自衛隊にいた人は現在私の会社で出世しているかといえばそうではありません。忍耐力がない人間は一般企業にて働くしかないんだろうなと、きついことをいうようです、そう感じている人がほとんどだと思います。

人間性は両極端!? Tさん寄稿

言葉は非常に礼儀正しく動きはてきぱきしているイメージ(私の知人がそうです)が私の知人の場合モラルに関しては良いかというとそうでは無いような気がします。その事にも関連しますが思ったことを口に出したりすばやく行動するところがあり、それがモラルに反したり逆に行動的で逞しく賢く見えたりすると思います。

また根は優しいと思いますが、それが空回りしているときも間々あります。また私の知人の場合は団塊の世代のせいかも知れませんが非常に自己中心的でそれを解っていないようなところもあります。

やはりその知人も含め退職自衛官の相対的イメージは礼儀正しく丈夫そう(その方は60歳過ぎて片足スクワットが出来ます)、大変な訓練をしてきて相当絞られた後に社会に出てある程度太った体をしているのが相対的イメージではないでしょうか、正確や人間性としては良いも悪いも極端だと思います。

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