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飲食店勤務での良かったことを聞かせてください

2016.1.28
体験談 市場調査 飲食店 WEBアンケート

YY

今回は飲食勤務、バイトなどの中で経験した「良かったこと」「感動したこと」など厳しいと言われる飲食業界の光の部分にフォーカスしてレビューを集めてみました。
※居酒屋、レストラン、洋食、中華料理、ラーメン屋などの出店相談は倉沢涼子まで

自炊に役立っています Mさん

お好み焼き屋さんで初めてアルバイトをしたときのことです。料理初心者だった私。アルバイトをしながら調理を学ぶことができました。キャベツの千切り方法、海産物のさばき方、串焼きの仕込み方法、煮物の作り、すべてこのアルバイトで学びました。

慣れてくると手早く調理をすることができて自宅で料理を作る私を見て両親に驚かれたほどです。これは今、現在の家族への食事作りに役立っています。そして、「接客」の大切さを学びました。お客様に接するということの大変さ、大切さ。これは経験しないとわかりません。どんなことがあろうと人は一人では生きていけません。

何かしら人とつながっているて、つながらざるおえません。お客様への接客は経験となり絶対に役立ちます。お客様はいい人ばかりではありません。クレーマーもいます。そんな方々へどのように対応するか、勉強になります。良い社会経験です。

キッチンの経験が人生に活きる Pさん

ファミレスでキッチンのバイトをしたことがあります。当時は、接客が苦手だったので安易にキッチンを選びました。だけど、このあとすぐにキッチンの大変さを知ることになりました。

元々家で料理をしない自分が綺麗に素早く野菜を切ることは到底無理でしたし、中華鍋のような重いフライパンを持ったことがないため上手く日が通るように揺するなんてとても出来ませんでした。しかし、自分で選んだのだから今さら接客がやりたいとも言えず、家で練習したりバイトを多目に入れて慣れるように心掛けました。

そしたら、一ヶ月くらいでかなり作業が楽になり、バイトを楽しく感じるようになりました。今では包丁さばきも得意になり、家で友人に簡単な料理を振る舞う程です。ちゃんと努力した成果だと思っています。

老舗の特権 Kさん

フリーター時代に、池袋にある老舗の喫茶店でアルバイトをしていました。7時から15時までで、常連客がたくさんいる喫茶店でした。

アルバイトメンバーは、早番、遅番で分かれていて、メンバーが固定されていたため、自然とアルバイト仲間で仲良くなり、その後皆それぞれ就職したり、結婚したりと喫茶店のアルバイトを辞めましたが、15年以上経った今でも、友達関係は続いています。また、常連のお客様から、お正月はお年玉を貰ったこともあり、老舗ならではの客層で、お客様とちょっとした会話をすることもあり、とても楽しかったです。

飲食店ではあるものの、食事は出ませんでしたが、美味しいトーストの焼き方や、ゆで卵の皮を素早く剥く方法、フルーツミックスジュースの作り方などを知ることができました。

ライバルが自分を成長させる Hさん

私は今自分で飲食店の経営を行っているのですが、高校生の時から数か所で行った飲食店でのバイトが、今の仕事をとてもスムーズなものにしてくれたことは確かです。

数か所での経験がやはり今の仕事につながるきっかけになりました。飲食店のバイトの中で嬉しく楽しみにしていたのは賄いでした。友人と一緒にバイトをしていたので、仕事終わりに自分たちで好きな物を作って賄いとして食べることができたあの時間は、とてもそのバイトを楽しかった思い出として残しておいてくれています。

後は、とても忙しお店で、週末になると休んでる暇なく動き回るほどの内容だったのですが、それをうまく回せた時の爽快感がたまらなく、ここをこうした方が良いと考えながらクリアできるようになったのは、やはり友達との連携もありいましたし、あの子にできて自分にできないわけがないというライバル意識からでもありましたし、忙しいお店でバイトができたことは良かったです。

撒かない目当てから賄いが勉強の機会に Pさん

パスタ屋さんでのバイトで良かったことは、賄いを出してもらえたことです。バイトを始める前はパスタは自分では作るのが難しく、しかも生パスタはかなり費用がかかるのでたまにしか食べられないものでした。

それが、ここでは毎食50円で食べさせてもらえます。シェフが拘りのある人なので、賄いなのにパスタだけでなく、サラダやスープもつけてくれます。勿論その日に余った材料で作られたものばかりですが、シェフの腕がいいので、注文した料理とかわりなく美味しいです。

パスタは無理かもしれませんが、それ以外の副食は自分で料理をするときの参考にもなります。お陰で最近、味付け方のレパートリーが増えました。ホールを担当していても、賄いを通じてキッチンのことを知ることが出来るのはラッキーだなと思っています。

学生の特権をフル活用 Sさん

私は大学の側にある定食屋でアルバイトをしていました。このアルバイトで非常に良かった事はこの店の店長さんが当時大学生だった私達アルバイトの事を考えてくれてテスト期間などは早めに店を閉めたりしてサポートしてくれる所です。

やっぱり大学生にとってはアルバイトよりは学業がメインになってくるのでそういった事を考えてくれると人の所で働くのがベストだと思います。さらに大学から近い為大学が終わってからすぐに行けますので便利です。

あとは非常にアットホームな感じでやり易くお客さんも、大学生主体ですので少々の無礼な行為も大丈夫で余り堅苦しいしくない環境です。こう言った所は大手の飲食店にはない所なのでやった事ない方は是非やって欲しいです。

人脈が抜群に Yさん

BARでのアルバイトは、とても楽しかったです。お酒が好きだったのでお酒やカクテルの種類をたくさん覚えられるというところも魅力的でした。常連さんも多く、お客様といろいろな話ができるようになります。

仲良くなっていくうちに人脈が広がったり、色々なジャンルのお仕事をされている方の集まりに招いていただいてとても勉強になりました。自分の誕生日にはお店のマスターやアルバイトの子、常連さんが集まって誕生日パーティーを開いてくれたりもしました。

大きい居酒屋などと違ってお客様との距離が近いので人と話すのが好きな方、いろんな人のお話を聞きたい方にはおすすめのアルバイトです。小さいお店で従業員も少ないため、自然にアルバイトの身であっても売上のことを考えたり、資材のことを考えるようになりマネージメントにも興味を持つことができました。

大局的にみて、結構良かったかと Hさん

ファミレーレストランでバイトしていた事があります。 飲食点でのバイトで良かった事といえば、やはり従業員価格で商品が食べれる事でした。私がバイトしていたファミレスは他のファミレスに比べると、ここでしか食べれないという商品も多く値段もそれなりに高い商品が多かったのでお得度が高かったです。

特に、パイやケーキは友達の家へ遊びに行く時や、家族に買っていくととても喜んでくれたので、ありがたく利用させて頂いてました。飲食業なので仕事は辛かったですが、トイレ掃除や食器のふき方など日常生活にも役に立つ事を教えて頂けた事は飲食店でバイトしてて良かったなと思います。 そして一番よかった事は、お客さんに喜んでもらえた時です。

感謝されるのは嬉しいです。

感謝されて成長する Tさん

中華料理屋でバイトをしました。中華料理は名前も難しければ、漢字も難しいですし、名前を聞いても料理に使ってある材料もよくわかりませんでした。

しかし、毎日バイトをしていると、漢字にも強くなりましたし、料理の説明もできるようになりました。『回鍋肉って何ですか?』とお客さまに訪ねられたとき『豚肉の味噌炒めです。』と分かりやすい説明でお客さまに感謝されたこともありました。その他に良かったことは『まかない』です。お店の料理を知っておかなければならないことから、毎日中華料理を食べさせてもらえました。

メニューにある料理ばかりでしたが、チャーシュー多めにラーメンを作ってもらったり、普段ラーメンには入っていない餃子をトッピングしてもらったりと、まかないならではの特権は嬉しかったです。

質の良いお客様 Yさん

街中の居酒屋で働いていました。その居酒屋は少し高級な居酒屋だったので会社での打ち上げや飲み会によく利用されていました。そのため上座下座や料理を出す順番、マナーのようなことについてよく勉強することができました。

比較的年齢層が高めなのでうるさい学生や柄の悪いお客様がいなかったことも良かったです。アルバイト終了後は無料でまかないをいただくことができ、当時学生で一人暮らしだったわたしにはとても助かりました。また、とても仲の良いお店だったので、お店が定休日の日には貸し切ってバイト仲間と飲んだりと楽しい思い出もたくさんあります。

スピード求められるので何事にも素早くやろうという意識が身についたと思います。とても楽しいアルバイトでした。

自然と体が動く Sさん

私はチェーン店の回転寿司屋さんにアルバイトとして務めてました。まずこのバイトで良いなと思った事は基本的な作業を覚えたら非常に楽だという事です。握りマシーンの使い方や揚げ物のやり方などを覚えたら後オーダーや1時間に何個どの商品を出すなどの指示が来ますのでそれに沿ってやって行くだけです。

なので複雑な事はほとんど無いですし同じ事を繰り返しますので体も自然と覚えてきます。お客様が多い土日などは大変なイメージがあるかもしれませんが忙しく時はアルバイトの人も多いのでその分やる量も余り平日の昼間の暇な時と変わらない感じです。やはり商品を扱うので衛生面だけはしっかりと気を付けないと行けませんがその他はやりやすいのでお勧めします。

マニュアルの大切さ Yさん

某ファーストフード店で働いていました。大きな企業なだけあって完璧なマニュアルが完備されていて、初めてのアルバイトでしたが安心して仕事をすることができました。また、接客用語などについても結構厳しかったのできちんとした言葉づかいの接客スキルが身に付きました。

シフトも1週間ごとに希望のシフトを提出できるので自分のスケジュールをきちんと組むことができ、とても助かりました。スキルが上がるにつれて任される仕事も多くなるのでそれもまた自分のスキルを上げるチャンスになります。

その店舗では、常時商品を30%OFFで購入することができたのでそれもちょっと嬉しかったりしました。とにかくマニュアルがきちっとしていますので、初めてアルバイトをされる方にはファーストフード店はおすすめです

敬語、マナーが自然と Lさん

私はカフェでのアルバイト経験があります。カフェでのアルバイトはとっても楽しかったです。何が楽しかったかというと、一緒にカフェで働いている子とすごく仲良くなれて、何だかサークルみたいなノリでお友達がいっぱい増えたことです。

人間関係がいいと働きやすいですよね。ちょっとおしゃれなカフェだったので制服がかわいかったのも嬉しいポイントでした。シフトが割と自由にきくし、突然お休みしないといけなくなっても、仲のいい子が変わってくれたりしたのでお互いに助け合って働けました。

それから、お客さんへの接客マナーを教えてもらって、マナーが見に付いたのが良かったです。飲食業は、店員の感じが良いのが一番大切かな、と思っているので、カフェでのアルバイトを通して敬語や接客が見についてすごく良いと思いました。

外国人のお客様 Nさん

フランス料理のレストランで配膳のアルバイトをしていました。ランチもディナーもコース料理がメインでしたので、オーダーもややこしくなく、出来上がった料理、頼まれたドリンクを出していく、一見単純作業の様な仕事でしたが、沢山の事を学ぶ事が出来ました。

まずは、テーブルマナーです。テーフルにフォーク、ナイフ、グラス、等指定の順番で並べてセットします。ナフキンの折り方も、後に海外留学した時に披露した時は外国の友人にとても喜ばれました。それから、サービスの際の細やかな気配りも学びました。料理を出すときのお皿の向き、柄や料理が逆向きになっていないかです。

ワインやシャンパンの瓶のラベルの向きもお客様に見える様注意しました。アルバイトを通してとてもい貴重な経験が出来て本当に肥やしになりました。

スタッフの役得 Kさん

高級料亭ではなく、地域の人が気軽に利用できるような料亭でバイトをしていました。学校が休みのときは開店の11時から閉店まで働き、学校のある日は17時から閉店まで働きました。11時から働くときは昼時のお客さんが一段落したら順番に30分休憩に入ります。

そのとき、賄いでお昼を食べさせてもらえます。17時から働くときはお客さんが混雑していても順番に30分休憩があり、賄いで夕飯を食べさせてもらえました。一日働くときは、昼と夜、賄いをいただくことになります。この賄いがとってもおいしかったです。

基本的には前日の残りや昼の残りで板さんたちが作ってくださり、炊き込みご飯と魚の煮物、具だくさん味噌汁がありました。そしてときどき、高級魚の煮つけなども出てきました。私が人生で初めて松茸を食べたのも、賄いでした。仕事はきつかったですが賄いが美味しくて頑張っていました。

家の献立に活きている Wさん

レストランで働いていましたが、毎日お客様に運ぶおいしそうなメニューをまかないで安く食べられるのが良かったです。レストランは和食や洋食とたくさんのメニューがあるので毎日食べても飽きませんでした。

毎日出勤前から今日は何を食べようかと考えるのが楽しみでした。私が働いていた所は、食べたいものを調理のスタッフに補助してもらい自分で作る事ができたので料理のレパートリーが増え、料理の腕も上がりました。

例えばぺペロンチーノは昆布だしを隠し味に入れると美味しくなるとか、通常では知ることができない料理の裏ワザをたくさん教えてもらえたので良かったです。家での献立の参考にもなりますし料理についてとても勉強になりました。

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