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飲食店バイトでの実情「イマイチだったこと」

2016.1.28
体験談 市場調査 飲食店 WEBアンケート

TY
バイトといえば飲食業界を真っ先に思い浮かべる方も少なくないと思います。そんな飲食バイトでのイマイチだったこと、腹が立ったことなどネガティブレビューをクラウドワークスで集めてみました!

 
※飲食店やバーなどの集客、出店支援はわくわく不動産倉沢まで

倍返し、、 Mさん

かつて個人経営の居酒屋でアルバイトをしていました。店構えのせいなのか、二次会・三次会などでほかの店で飲んでから来店される方が多く、酔っていて注文が聞き取れないことが多かったです。

特に大勢で来店されたオジサンは、他の人が注文しているにもかかわらず、大声で関係のないことを話しかけてくるので、内心かなりムカついていました。また、たまに気前のいいお客さんがいて、チップをもらったり、ボトルの中身が少し残っていると、「これ店が終わったら飲んでいいよ」と言われるお客さんもいて、それはちょっとうれしかったです。

一番困ったのは、注文していないお客さんに「注文したものが来ていない」と言われ、ちょっと反論したら1時間くらい延々と説教されたことですね。このあと店長にも説教され、散々でした。

あの頃の自分を褒めたい Kさん

私は34歳なんですが高校生のときにファミリレストランでのアルバイト経験があります。高校生で初めてのアルバイト、初めての自分のお給料にどきどきしながら働きはじめました。ですが世の中そんなに甘くなく高校生なので土日祝は勤務してね。と言われ出勤していました。

ファミリーレストランの土日祝はかなりのお客様がこられ私はのどを潤す暇もなくお昼の2時、3時まで働いておりました。その体制が普通だと当時は思っておりましたが今思えばかなりの重労働でがんばっていたなと。飲食店なんで昼食や飲み物は食べ放題、飲み放題で苦労はしなかったですがあの時の自分を褒めてあげたいです。

現在は結婚し子供もいますが今後は飲食店で働く事はないと思います。

とにかく体力勝負 Tさん

居酒屋でアルバイトをしていました。お店としてはいいことなのでしょうが、とにかく平日・休日ともに忙しく、またスタッフの人数も最低限といったかんじで人が少なかったので、休憩するヒマもあまりなく、体力的にきつかったです。

メニューを覚えるのも大変ですし、お皿やグラスを運んだり、体力勝負のようなところもありました。また、アルバイトのシフトも入りたい希望日に入れるというわけでもなく、逆に入れないといっていても誰も入れる人がいなければ誰かが入らざるを得ず、なかなか休みをとることも難しかったです。

居酒屋ということで、当然お客様も酔っぱらっていたり、いろいろトラブルもあるので、飲食のバイトの中でも居酒屋はなかなか大変だと思いました。

配置変え、、 Kさん

しゃぶしゃぶ屋のランチの部のバイトに入っていたのですが、前日の宴会で飲みすぎた方がもどされたりなどで汚されたトイレを掃除しなければならなかったのが嫌だったです。

夜の部でおきたことなので夜のバイトの方で片付けてもらいたいのですが、そういった規約などがなく、しぶしぶ片づけをせざるをえませんでした。こういった細かい規約なないところが悪いですね。開店時間までの限られた時間の中で、開店準備をして、夜の汚物の掃除もしないといけないのは、朝一の仕事にとって最悪でした。

また、ホールで契約を交わしたはずですが、キッチンで仕込みの手伝いや洗い物などもさせられ、納得がいかなかったです、結局、時間も人手も無いので、言われたことはやっていました。あってないような契約書に「ちゃんと契約時に、但し書きなどを書いてもらわなかった私が悪かったのか。飲食店側が悪かったのか。」と考えさせられたことがあります

数円単位の時給 Yさん

某ファーストフード店では常に人が少なく、いわゆるワンオペレーションのときも稀にあり、そのときはとてもきつかったです。また、スキルがあがるにつれて任される仕事は多くなっているのに時給は5円しか上がらず、責任の重さと賃金の比率がおかしいと感じていました。

人が少ないのが一番の原因だとは思いますが、休み希望を出したのに入っていたり、長期で休むことが難しいことも多かったです。また、アルバイトや従業員の年代が本当にさまざまですので、高校生から50代後半の方までみんながみんな仲良くというのは難しい環境だと感じました。

やはり学生と主婦とでは意識が違うことも多いのでその中でもめ事がでてくるなんてこともありました。

ホステスじゃない!! Hさん

少し前の事になりますが、和食とお酒をお出しするお店で給仕の アルバイトをしておりました。その時のお話を書きたいと思います。 働いていて良かったと感じた事は、接客業として徹底的に礼儀作法を 仕込んで頂いた事でした。

割と高級料亭だったこともあり和服を着て の仕事だったのですが、その際に和服での美しい動き方や仕草。そし てお客様に対する礼儀作法などを厳しく教わりました。当時はなんで こんなにうるさいのだろうと感じていましたが、今となっては当時 厳しく指導して頂いた事を感謝しております。

悪かったのはやはりお酒を召し上がる方のお相手をしなくてはいけ 無かったことでしょうか。ホステス的な仕事ではありませんでした が、やはり女性ということで絡まれることも多かったですね。

バカな振りが一番!? Yさん

飲食店でバイトしているときに一番困るのはクレーム対応です。その中で印象的だったのが、丼ものを頼んだパンチパーマの男が私を呼びつけ、これを見て欲しいと料理の具をどけ、その下には太く長い髪の毛があったときのことです。私は自分がやってしまったと思い込み即謝りました。

すると男は店長か責任者の人を出せと豹変。いきなり男に怒鳴られて完全に慌てふためいてしまいました。その後男は店長にどうするのかと詰め寄っており、とりあえずお店の外で話しましょうと二人で外へ。20分くらいだったと思いますがかなり長く話していました。

ようやく男は帰っていき、謝る私に店長は、これはゆすりで多分男は組かなにかだろうと言いました。店長はとぼけたおして馬鹿な振りして諦めてもらったと言っていました。私はほっとして全身の力が抜けたようでしたが、その鮮やかないちゃもん捌きに店長に惚れそうでした。

悪循環です Mさん

バイトの人員が足りず、お客様への対応が間に合わずにお怒りの言葉をたくさんいただいた。さぼっているわけではないのに、遅い、何をやっているんだと怒られるのは精神的につらかった。

そういった人員が足りない時は本部からの増援がくることもたまにあったのですが、そういうときは現場の事情を知らない本部の人にも(とても間に合わないため短縮や簡略化したやり方を)そんなやり方では駄目だと、きちんとやれと怒られたりもしました。

慢性的な人手不足に陥っていたため、入ってきたばかりの新人を教育する余裕もなく、かといって教えてもいないことを勝手にできるようになるわけはないので新人のミスのフォローにかえって時間を取られたりと本当に悪循環でした。飲食でバイトをするなら、人手が最低限足りているか、研修制度など、教育がしっかりしているところでないとつらいと感じました。

家に帰ったのに Nさん

常に人手不足だったので忙しい時は休む暇もなく働いていました。お客様からも頻繁にまだメニューが来てないとクレームも言われました。人がいないと忙しくミスも起こりやすいので、常に人手不足ではない状況にしてほしいと思います。突然体調不良で休みたい時も人がいないから休めないと言われることもありました。

まかないを食べる時間位はきちんと用意してほしいと感じます。それからシフトを突然変えられることもあります。もっとシフトに入りたいと思っていても急に来なくても良いと言われたり、お店が暇になると帰っても良いよと言われることもありました。

暇だから帰っても良いと言われ、帰宅したのに急にお店が忙しくなったようで、また戻ってきてと頼まれたこともあります。正直止めて欲しいです。

体はきつい Mさん

学生時代に小規模の一般的な食堂でアルバイトをしていました。 その時に感じた飲食店バイトのメリットとデメリットを書いて みようと思います。 メリットとしてはまずまかないのご飯が出ることですね。アル バイトの時間帯は夜遅くなることが多く、帰ってから食事の 準備は厳しいものがありました。

それを無料で食べさせてもら えたのは時間的にもコスト的にも随分と助かりました。 まかない以外にもお店の食事を4割引ほどで食べられたのも 良かったです。あとたまにですが期限ぎりぎりとなった食材 なども頂けました。 デメリットとしてはやはり服装指導が厳しかったことでしょう か。

接客業で飲食業なので当然かもしれませんが、頭髪の長さ や爪の長さなどは厳しく指導されました。後は遅い時間のアルバイトなので体がきつかったですね。

納得いかないことも Mさん

居酒屋でのアルバイトの時、やはり酔っ払いが多いので、女性ということですごく絡まれました。男性のお客様から連絡先をきかれたり、バイト帰りに待ち伏せされたりしました。

また、トイレの汚れたものを掃除しなければならなかったり、お酒や食べ物のこぼしたものの床掃除は毎回のことでした。またお客様同士で喧嘩を始めたり、ナンパをしてるグループに対して苦情がきたりもありました。たまに小さい子供連れの家族がいると、子供が走り回って、たくさん飲みものを運んでいるときにぶつかったことがあります。

少しこぼれてしまったのですが、こちらが悪くなくても、謝ってクリーニング代を負担しなければいけなくなり、すごく納得いきませんでした。

臭いが取れない Pさん

焼肉屋でアルバイトしていたときは、髪の毛や腕など身体中に焼き肉の臭いがつくのが嫌でした。制服を着て仕事をするのですが、帰りに着替えても全く臭いはとれず、毎回一度帰ってシャワーを浴びないと人前に立てないほど酷かったです。また、夜はお酒を飲むお客さんが多く、絡まれることが多かったです。

夜は混むのですぐに次の仕事に取り掛かりたいのですが、お客さんから話し掛けられると適当にあしらうことも出来ずに、困っていました。年配の方なら忙しいと言うと分かってくれるのですが、若い方はたまに怒り出したり文句を言われる方もいて、後で店長にもっと上手く対応するように注意を受けたこともあります。

酔っぱらいの相手は正直苦手だったので、結構悩みました。

休憩無し Lさん

私が和食レストランで働いた時のことです。飲食業って何だか楽しそう、と思って軽い気持ちで始めたのですが、それは私にとって人生で初めての立ち仕事だったため、長時間じっと立っているのがこんなにきついとは思いませんでした。

まだ動いている方がましです。高級和食レストランだったので、平日の昼間はあまりお客さんが来なくて、ホール係としてじーっと立っているのがとても苦痛でした。

あと、食べ物をテーブルに運ぶのが思った以上に重くて重労働でした。結構大人数でお客さんが来ても、水を人数分トレイに乗せて手をパーに広げて片手で持つように言われて、グラグラしながらすごく危なっかしくてとても重かったです。あと、お昼に休憩がなくて夕方休憩のシフトだったので、お昼に食べ物を見るととてもお腹がすいたのが辛かったです。

説教はやめましょう Wさん

BARでバイトした経験があります。お客様がお酒を飲んだ時、楽しくなる人は相手しているほうも楽しい時間を過ごすことが出きますし距離をグッと縮める事ができるので良かったです。

しかし、たまにお酒が入ると絡んでくる人がいます。そんな人の相手をするのは大変ですし苦痛でした。一番苦痛だったのは40代の女性の相手でした。酔ってくると、20代の若い私が気に入らなかったらしく、意味もなく説教を始めました。

説教が苦痛になり、適当にあしらうと「態度が気に食わない。」と激怒し始めました。「謝れ。」と言われ、なぜ悪くもないのに謝らないといけないのかと思いながらも、使われている手前謝りました。なんとかその場は収まりましたが本当に嫌な気分でした。

自己防衛 Yさん

BARでのアルバイトのデメリットやあまり良くなかったエピソードは、良くも悪くもお客様との距離が近いため、中にはセクハラのようなことをしてくるお客様や頻繁にメールを送ってきたりストーカーまがいのお客様がいたりします。

また、BARは基本的にみなさん遅い時間にいらっしゃるので結構お酒が入ったお客様もいて酔っぱらって暴れたり、暴言を吐かれたこともありました。そして店舗が繁華街にあり、場所柄もあると思いますが帰り道に危なそうな人に話しかけられたりしつこいナンパなんかもありました。BARで働くのではあれば自分の身は自分で守らなければなりません。

仕事内容ではお客様でアルバイトにお酒をごちそうしてくださる方もいらっしゃり、具合が悪い時にでも売上につながるため無理してお酒を飲むこともよくありました。お酒が苦手な方はきついかもしれません。

離職率高すぎ Sさん

混雑する時間帯のアルバイトが辛い。私のアルバイト先はお昼の時間が特に混み合うお店でした。スタッフの数に限界がある中精一杯みんな対応をしているのですが、お客様によっては遅いと怒られることもあります。

このようなお客様を対応している間にも他のお客様を待たせてしまいます。とはいえおろそかにもできませんので対応をしていました。物理的にも大変なのですがサービスが行き届かなかったりする点がでてきてしまいがちでしたので、飲食というサービス業として満足していただける対応ができなかったのが一番つらかったです。

そして忙しい時間帯のアルバイトメンバーは離職率が高かったです。理由はどうあれみんな辛かったからではないかと思います。

スピードと安全性 Pさん

ラーメン屋でバイトをしていたときは、ホールを担当していたのですが、ラーメンが重くて運ぶのが大変でした。ラーメンの場合、のびるのも早いため、出来上がったらとにかく早く持っていかなければなりません。

他のお客さんの接客が忙しくても、ラーメンが出来上がったら瞬時に取りに行かなくてはならず、そうしないと厨房のおばちゃんに睨まれるので苦痛でした。また、落っことしそうでお盆を複数持ち出来ない私は、そんな運び方じゃラーメンが駄目になってしまうと嫌味も言われました。

本当は複数持ちしてすぐにラーメンを届けた方がいいのは分かっているのですが、重いしバランスがとりにくいしで、お客様の前でこぼすよりマシだと自分に言い聞かせていました。

忙しい、、けど嬉しいことも Kさん

私は昔バーベキュー会場もある宴会場でバイトした経験があります。普段はレストランで平日などは落ちついて仕事を出来ました。けれどやっぱり大変なのは、花見の時期や夏休みでした。

花見の時は団体さんが多く、皆様テンションがものすごく上がっている上に、お酒も進みます。お酒や食材を運んで行くたびにからまれるわ、誰かがお皿やコップをひっくり返すわでとても大変でした。

バーベキューでは焼いてるくせに酔っ払いながらどこかへ行ってしまったりで焦げてしまい網の処理が大変でした。マナーの良いお客様ももちろんいて、大量のビール瓶、お皿、残飯処理を行ったり来たりする私を気遣ってくださり嬉しかったです。お酒が大量に出る仕事はやはり大変だと思います。

クビ!! Pさん

僕が18歳当時、初めてやったバイトが八王子の居酒屋でした(当時の時給800円)。初めてのバイトという事でとても緊張したのを覚えています。そのときの僕は、若かった事もあり色々と注意される事が多かった様に思えます。

自分の担当は調理だったのですが要領が悪かったせいなのか、それともただ単に目をつけられただけなのかは分かりませんが、お客さんの前でよく怒鳴られていました。時には蹴られる事も。今考えたら周りのスタッフのストレスのはけ口になっていたのかもしれません。それでも一生懸命やっていたつもりでした。

しかし、夏休みに入った時店長から呼び出されクビ勧告を受けました。今考えたら確かに要領はわるかったかもしれません。ちなみに仕事の内容で嫌だと感じた事は、「従業員が少なくて常に急がなければならない状態だと言う事。」それと「クーラーがついていなかった事」まだまだありますが、今回はこの辺で終わりにします。

夜逃げの話 Cさん

大学時代は色々なアルバイトをしましたが印象的なのが居酒屋さんでした。大学から近い商店街の中にあり40席ほどのお店でした、お客さんも私のサークル仲間や商店街の店主など常連客が中心でそこそこお客さんが来ていましたアルバイトは6人でローテーションを組んでいてよい雰囲気のお店でした。

アルバイトをして8か月ほどたったころからお客さんがあまり来なくなりました。

なぜならガラの悪いお客さんが良く来るようになったので商店主のオッチャンもあまり来なくなりました大将もガラの悪いお客さんとは会話をしていなくてもすごく意識しているのが伝わってきました、ある日早番でお店に行くとお店が閉まったままなので大将に電話をしても電話に出ることなく先輩に電話をしても状況が掴めない状況でその日以来店が開くことはなく大将は博打で借金を抱え夜逃げしたとの事でした、ガラの悪いお客さんはその筋の人みたいで私の給料は払われませんでした。

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