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あなたの伴侶や恋人が退職自衛官だとしたらどんな職業に就いて欲しいですか?

2016.1.28
就職活動 市場調査 転職 退職自衛隊員 WEBアンケート

GGG

自衛隊に対するイメージ調査です。自衛隊の雇用体系には定年まで勤める非任期制と2年(3年)ごとに契約を更新する任期制とがあります。毎年多くの自衛官が除隊し再就職を目指す訳です。そこで、あなたの伴侶や恋人が退職自衛官だとしたらどんな職業に就いて欲しいか?というアンケートをとってみました!
※自衛隊経験者のお部屋探し、独立起業、就職相談は地域密着ビジネスコンサルタント倉沢涼子まで

説得力のある指導者 Aさん・女性

時間や待機にあまり縛られない仕事について欲しいです。ですが正義感の湧くようなものを選んでいただきたいとも思います。

例えばアウトドア系のインストラクターで、キャンプなどだとしてテントの張り方やアウトドア料理や楽しみ方、自衛官で培ったサバイバル(緊急時に備える知識)など現代生活に合った案内が出来たら、説得力ある指導により相手にも喜ばれ、仕事として除隊後の生きがいにもつながっていくのではと思います。

他にはついていた部隊により乗り物が好きだとして空なら遊覧飛行のパイロットなど趣味に近くなる仕事、海だったらダイビングのインストラクターなど楽しみながらできるものだと良いと思います。

農家レストラン開業も Aさん・女性

自衛官の人はよっぽど出世して偉くならないと定年が一般の会社の60歳とか65歳とかよりも早いと聞いたので若く定年して、体力もあると思うので警備員とか、大型免許があるならトラック運転手とか体力を活かした仕事をしてくれたらいいと思います。

あとは田舎暮らしをして農業をして、その作った野菜を使った料理を出す農家レストランとかを私がパンを焼いたりして一緒に出来たらいいなと思います。

また、もし彼が航空自衛隊にいて飛行機の操縦が出来るなら早期退職をしてもらって、今パイロットが不足しているらしいのでLCCのパイロットになってくれたらいいと思います。

体力は活かしつつ安定も Mさん・女性

昔、自衛隊の彼氏がいました。その彼氏とは別れてしまいましたが、もし結婚していて、除隊するとしたら、自衛隊で培った体力や技術をを使った仕事についてほしいです。

まずは、スポーツインストラクターがいいかなと思います。自衛隊は規律が正しいので、生徒さんにも、きちんと指導できると思います。後は、長距離のトラック運転手です。長距離だと体力的にきついだろうけど、体力はあるので良いと思います。

でも、一番言える事は経済的に安定した仕事に就いてほしいです。アルバイトとかではなく、正社員でボーナスもきちんとでる、職種と会社の規模は気にしないけど、安定した所に就職してほしいです。

酷使はしないで欲しい Nさん・女性

体を張った仕事をしていたので、体を休める為に普通の会社員になって欲しい気持ちはあります。しかし、せっかく鍛えてきて体力がついているので、本人が辛くないのであれば、体力勝負の仕事でもいいと思います。(事務系よりもお給料も良いと思いますので)土木関係の仕事なら、体力も落ちなくていいかなと思います。

警備員なども動きは少ないと思いますが、体力がないとずっと立っていられないと思うので、向いているのかもしれません。もし、定年後なのであれば仕事ではないですが、子供達に体を鍛える教室などを開いて欲しいです。

息子が通っている少年野球では、ボランティアでお年寄りの監督、コーチがいます。とても元気です。このような活動を楽しんでやってほしいと思います。

一緒に有意義に過ごせれば Sさん・女性

自衛官として働いているときは、危険と隣合わせ、離れている時間が長いという点から、除隊後にはそのようなリスクがない仕事に就いてもらいたいです。定年した後だったらのんびりと農業をしてほしいです。

体力や年齢を考えても再就職するよりも自営の方が一緒にいる時間が長いと思います。また、のんびりと過ごせることで命のリスクもないと思います。定年以外の場合はサラリーマン、もしくは体力を活かしてスポーツのインストラクターに就いてもらいたいです。

サラリーマンだとほぼ定時に帰宅できるし、休日も固定なので一緒に過ごす時間が増えて、家族サービスの時間も増えると思います。スポーツインストラクターは、身につけた体力や筋力を維持できるからです。休日に一緒にスポーツもできて、有意義に過ごせることができると思います。

人の為に Kさん・女性

経済状況や老後の蓄え(貯金額)にもよりますが、今まで厳しい環境で働いてきてくれた分、除隊後は趣味を活かした仕事や、好きな事に関わるれるような仕事に就いてほしいです。

登山が趣味の人であれば山岳ガイドになって山を極めてみたり、スキューバダイビングが趣味の人であればインストラクターの資格を取って人に教えてみても楽しいかもしれません。武道が得意な人なら子供達に武道を教えるコーチに、そばやうどん作りが好きな人なら、自分のお店を開いてもいいですね。

仕事とは違うかもしれませんが、ボランティア活動に参加して、人のためにもう一度働くのも充実感があっていいかもしれませんね。。

知識を活かした指導を Kさん・女性

やはり自衛隊の時に身につけたことを生かしたなるべく危なくない仕事に就いてほしいと思います。そうなると地域に密着した子どもを見守るようなことがいいですね。たとえば野球やサッカーなどのスポーツクラブでコーチをやるとか。防災のための講演を小学校でやるとか。

自分の経験を生かしたスポーツの指導や知識が披露できると思います。何より普段の生活ではなかなか身につかない基本的なマナーを子どもたちに教えられるのは素晴らしいことだと思います。

少し厳しめに自衛隊一日体験と銘打って号令での集合や体力勝負の訓練をすることによって子どもに限らず運動不足の大人などでも自分を見直すいいきっかけになると思います。そういう人にいろいろ教えられる指導者になってほしいです。

免許を活かしてほしいけど、、元気ならなんでも◎ Hさん・女性

自衛官としてきちんと職務を全うしてから退職したのだと仮定すると、特殊運転免許他、いろいろな資格や免許を持っていると思われます。まずはそれを生かせる仕事がいいと思います。出来れば職務経歴が生かせるようなものが。

ただ、本人がやりたいことがあるなら「元自衛官」らしくない仕事でも全く構わないです。基本的には本人の人生なので。いやいやながらする仕事や、楽しいことが一つも見つからない職場は出来れば避けてほしいと思います。正直こちら側としては、世間体が良い方がうれしい、とかは思うでしょうね。

打算的なことを全く考えないわけにはいかないと思います。情けないですけれど。建前としては、反社会的なものでなくて、元気で働けるなら何だって構わない、と言うことになるのでしょうけど。

引き続き人の役にMさん・女性

日本を守っていた人だから、人の役に立つ仕事に就いてほしいです。今は高齢社会なので、介護ヘルパーとして、今まで経験してきた内容を色々とおしゃべりしたら、高齢者もきっと興味深々だと思います。

もしくは、地域の子供たちを守る人。今の子供たちは大人、特に他人から叱られることを知りません。自衛官ならきっと迫力や説得力があると思うので、社会のルールや規律をしっかりと教えてほしいです。

あとは、ボランティアもよいと思います。自衛隊は、根性があると思いますので何でも就けると思います。打って変わって、全く違う接客業でもいい経験になるのではないでしょうか。公務員は、いらっしゃいませ。ありがとうございました。のありがたみがわからないかもしれないので。

危険度は低めにAさん・女性

自衛官を辞めた後なら、普通に生活していて命の危険がなさそうな仕事に就いてほしいと思います。自衛官は立派な仕事だし、自分の伴侶が自衛官というのも誇らしいけど、いつどんなところへ派遣されるかもわからないというのは不安に思います。

日本は戦争には参加しないとは思っていますがいつどうなるかわからないので。常に心配はつきまとうと思います。なので、普通の企業のサラリーマンなどの仕事で命を落とすことはまずなさそうな仕事に就いてほしいです。

鍛えた体を生かすなら肉体労働もいいですが、あまり体の心配をしたくないので、正反対かもしれませんがデスクワークのようなものの方が安心できると思います。

現役自衛官の為に Rさん・女性

せっかく自衛官という特殊な仕事に従事していたのですから、そこで得たスキルや人脈を活かすような仕事に就いてほしいと思います。

例えば、自衛隊婚活の世話人です。私は以前、男性は自衛官限定という婚活サイトがあると知り、サイトを訪れました。そこで、そのサイトを運営しているのが自衛隊を除隊した人だと知りました。おそらくその人は、「後輩や部下に幸せな家庭を築いてほしい」、「自衛官と家庭を築くことを、より多くの女性に前向きに捉えてもらいたい」と思ってサイトを立ち上げたのでしょう。

このように、「自衛官をより幸せにする仕事」、「自衛隊を後方からサポートする仕事」に就いてほしいと思います。

休める職場を Kさん・女性

きっと除隊後でも似通った仕事に就いた方がこれ以外の仕事をしてきてなくて、この歳から1から覚えるのは大変だと思いますので警備員の仕事がいいと思います。

警備といっても誰かを守ったりするのは精神的に大変なのでビルの警備やマンションの警備などが望ましいです。除隊後天下りで公務員の仕事もあるかもしれませんが、そのしがらみからとは無関係の普通の会社などでの勤務がいいはずです。

勤務も深夜勤とかは自衛隊時代と被って辛いかなと思いますのでできたら朝から夕方までの時間帯で働いてもらいたいです。私生活まで犠牲にした自衛隊時代のご褒美にちゃんと休める職場がいいです。

人とのふれあい Cさん・女性

自衛官として厳しい訓練や体力仕事ばかりで大変だったと思うので、除隊後はもっとゆっくりできる仕事に就いてもらってもいいかなと思います。具体的には、あまり力仕事のない事務系の仕事とか。でも、本人がパソコンが苦手だったり座りっぱなしが嫌だということであれば、逆にそこそこ体力を使う仕事でもいいかもしれないです。

たとえばスポーツジムのトレーナーとか、スポーツ関連の教室の講師など。そこで子供や大人…と多くの人と触れ合うことで、自分たちの子育てやよりよい家族づくりに活かしてもらえれば幸いです。同じ体力仕事でも、とび職系はどんなに頑張ってもそこまで長くできるものでもないと思うし危険も伴うので、あまり希望はしないです。

経験を活かして欲しい Sさん・男性

自分の理想はアルバイトぐらいで専業主婦を希望します。ただし、彼女が望むのであればどのような仕事でも構わないと思います。ただ、自衛官の経験が活かせるような仕事がいいと思います。自衛官の時にどのような任務に就いていたかにもよると思いますが医療、介護関連とか、運動能力を活かす、スポーツトレーナとかが、合うような気がします。

または、地域ボランティアの一環として通学児童のパトロールなど小学生、幼稚園を対象とした活動もいいと思います。また、自衛官の一線は退いても事務方の一員としてそのままのこるという選択もあり、それが一番いいのかもしれません。

二人でのんびりできれば Tさん・男性

自衛官の伴侶に求める除隊後の職業というのは特にありません。

彼女がやりたいことをやれば良いのではと考えます。私の場合、自衛官は肉体的・精神的にハードな仕事であるという認識ですので、そういった鍛え抜かれた肉体・強固な精神力をいかした仕事についてもらってもいいですし、逆に自衛官の仕事によって疲弊した心と体が休まるような、いわゆるガテン系とは真逆の職業についてもらうのも良いと考えます。

もし自衛官の仕事によって疲弊しきって「もう何もしたくない」というのであれば、彼女が回復するまで支えたいと考えます。定年後に関しては、できればふたりでのんびり過ごしたいですね。

飲食店経営も Yさん・女性

自衛隊だと色々な資格を得る事が出来ると聞きますが、勤めた年数や陸海空でも違うと思うので定年後は資格を生かせる職に付ければと思います。ですが、それも昨今は難しいかと思いますし規律に厳しく時間の管理なども細かい自衛官であったのならば警備員とかに再就職して貰いたいかなと思いました。

体も鍛えているでしょうし、何にしても真面目な職に就いていたならば退職後に怠けてしまうと直ぐにボケてしまいそうなイメージがあるので危機感を持って勤められる職の方が本人も気が引き締まっていいのではないかと思います。金銭面にゆとりがあるならば飲食店などを経営するのも良いかと思います、カレーのイメージが強くてつい。

違う特別職の公務員も Iさん・女性

基本的には、本人のやりたい事やチャレンジしてみたい事をできる限りサポートすると思いますので、どんな仕事でも構いません。毎日鍛えていて体力があり、正義感も強いと思いますし、様々な訓練を受けてきた背景から、レスキュー隊員・ライフセーバー・消防隊員や救急隊員になって欲しいと思います。

普通の人ができない事をやって、人を助ける事ができたら、本当に素晴らしいと思います。自分には全くできない分、人を助けることができる可能性があるなら、やってほしいと思います。様々な危険な場面もあるだろうし、人を救うことができない時もあると思いますが、どんな時でもサポートしてあげたいと思います。

除隊後は自分の為の時間を Hさん・女性

自衛隊にいるときは、例えば高い空から降下する訓練などを通じて度胸をつけたり、雨が降って地面が濡れているぬかるみを這うように進み体力や精神力をつけたのだと思います。

そして、いろいろなところに行って人を助けたりすることもあったと思います。さまざまな誰かのためになることをやってきた彼には、できれば除隊後には自分のための時間を作って、自分が楽しいことや自分が幸せだと感じられるような仕事に就いてほしいと思います。

除隊後まで肉体的に精神的に厳しい仕事を自ら選ぶのだとしたら、それはそれで彼の気持ちなのでそれで良いと思います。一番大事なのは彼が自分の人生を豊かに生きてくれることです。

人をサポートして欲しい Uさん・女性

自衛官といっても陸・海・空と在ります。陸上自衛隊で勤務していた伴侶が除隊したら、体力・自然を相手とした職業について欲しいと思います。体力的には、警備員が一般的ですが、自警や救護をする仕事で活かしてほしいです。

海ならば、潜水士とか、船員なども今までの経験が活かせて良いでしょうね。海の救護をする仕事も良いと思います。空は、パイロット養成学校の教師や、小型機で空の散歩をする事業にパイロットで雇われるとか、飛行機の整備士も出来ますね。今まで経験してきた事を活かした仕事に就いて欲しいです。

仕事になるかはわかりませんが、自然災害時の救助や家屋損壊などの片付けなど、体力も必要ですが、要領がわからなくて手間取っている人達を助ける事も出来るので、そういう仕事があれば就いて欲しいと思います

無理しない仕事を Nさん・女性

自衛官の仕事は、不定期の休みであまり家族で旅行に行けることもなさそうなので、除隊後は土日休みと決まっている仕事が理想です。例えば、普通のサラリーマンとして休みが決まっている仕事が良いです。

体力がありそうなので、不動産の営業マンなども良いと思います。定年後にお金は裕福にある方が理想なので、給料の高い仕事が良いです。決まった休みで、家族皆で旅行に行きたいです。

休みが決まっている仕事であれば、何でも良いと思いますが、有給休暇の取りやすい仕事が良いです。家族の誕生日は休みを取れる会社なら理想です。自衛官は体力仕事なので、除隊後はあまり体に無理をしない仕事をしてほしいと思います。

重機は避けて欲しいかも Tさん・女性

自衛隊の方の仕事は、演習や災害派遣など肉体的に危険な仕事も伴うと思うので、なるべく安全な仕事についてほしいと思います。出来ればあまり危険な場所へ行かず、重機などの事故が怖い機械などを扱わない仕事がいいです。

また、自衛隊に所属しているときは長期出張や被災地に長く滞在することも多かったと思うので、出張のない仕事を選んでくれるとうれしいです。販売や重量物の扱わない工場の仕事などが良いです。

定年退職後でしたら、清掃の仕事なども良いと思います。あまり忙しい仕事はしてほしくないですが、なにもしないのも活力がなくなるので、ゆっくりなペースでも仕事はなにかしら続けてほしいです。

奉仕の精神を継続して欲しい Tさん・女性

自衛官だった経験を活かせる仕事がいいと思います。運動神経や体力に自信があるイメージがあるので、建設現場で働くイメージが真っ先に思いつきました。体力のいる仕事だと思いますが、男らしくカッコイイと思います。

または、ジムのインストラクターなどもいいかもしれません。筋力トレーニングの効率のいいやり方など詳しいのではないでしょうか?きっと、お客様それぞれにあったトレーニングメニューを考えたりするのは楽しい&やりがいがあると思います。

自衛官をしていたということは、国のため、人のためになることが好きな方だとおもいますので、誰かのために何かをしてあげる、そんなお仕事が向いていると思います。

教職者として Sさん・男性

自衛隊を除隊してからは、教職者として、これからの日本を支える子供たちに自衛隊で培った教訓を生かして、規律を守る人になることや人としての上限関係の厳しさを教えていって欲しいです。

その中で、祖国を守る必要性や重要性など子供たちが日常親からは絶対に教わることのないことを、教えて愛国心を持つ子供を育てていって欲しいです。

又は、政治家を目指して欲しいです。今の政治家は、本当の自衛隊のことを全くわかっていないように思うので、自衛隊にいた経験を生かして今、国会で議論している集団的自衛権等の議論に参加して日本を本当に良い方向に導いて欲しいです。

高齢化や災害に向かい合う Pさん・女性

自衛官はとても体力を使うし、命に係わる仕事をしているイメージがあります。それはとても好印象だし、本人もそれを生きがいとしているとしたら除隊後はボランティアなど人の役に立つ仕事をしてほしいなと思います。

今の日本は災害が多くて多くの方が困ってらっしゃるし、少子高齢化でお年寄りの方で何かと困っている方がいらっしゃるのが現実です。今までの経験とかを活かして、除隊後も人の為に尽くしてくれればいいのではないかなと思います。

そうすることによってもしかしたら日本に笑顔が増え、災害や少子高齢化に柔軟に対応することができるのではないかなと思います。

人とのつながりを楽しんで欲しい Dさん・女性

どんな仕事でも本人が真剣に打ち込み働ける仕事なら職種を問うことはありませんが、自衛隊とは違う人と繋がりの持ち、それを大切にすることが出来る仕事、敢えて言うならサービス業など人と関わる仕事であってほしいと思います。

理由としては、自信の現在住んでいる地域は自衛官が多く、また、除隊後そのままその土地に根を下ろし、一般企業に勤める方もいますが、自衛官の頃の慣習が抜けず、新たな勤め先の人と上手くコミュニケーションがとれず、取り残される人を何人か見てきているからです。

長らく染み付いた慣習・クセと言うのは簡単には変える事は難しいですが、大切な人には少しずつでも良いので、新たな生活を始めると共に新しい人との繋がりや世界を見てほしいと思います。そして、楽しんでほしいです

農家を是非! Kさん・女性

自衛官ということは体力に自信があるということです。頭を使う仕事よりもむしろ肉体労働に向いている方が多い傾向にあると思いますので、肉体労働で稼げる仕事を中心に再就職を考えてほしいですね。

具体的に言えば長距離のトラックドライバーなどはすぐに始められて稼げる仕事だと思います。

同様にバスの運転手さんなども良いかもしれません。もし建築方面でのセンスがあるのなら、一級建築士の資格を取得してもらって、大工さんとして会社を立ち上げることも期待します。自衛隊生活で鍛え上げた体をフル活用し、田舎にIターンして田畑や農作物など農業に携わることも素敵ですね。

忍耐力を活かして酪農や農家 Kさん・女性

自衛官の仕事は緊張感があり、私が想像する以上にとても厳しい世界だと思います。ですから、除隊後は少し穏やかな仕事に就いて欲しいと思います。激しい上下関係や訓練に耐えてきたことは誇りに思いますが、私としては体や心を追い詰めるような仕事ではなく、自分のペースで進められる仕事もすすめたいです。

おそらく、体力や向上心は強いと思うので敢えて農家や酪農など、人だけでなく動物や植物にもその優しさを注いでもらえたらいいですね。もちろん、植物や動物は人間以上にワガママだったり手間が掛かったりすると思います。でも、今まで培ってきた忍耐力や向上心がきっと役に立つのではないでしょうか。

趣味を兼ねた職場 Qさん・男性

私はは男なので、まず恋人(女性)で考えます。結婚の為でしたら退職して欲しいです。

その後はパート、アルバイトなど時間が短時間の仕事について欲しいと考えます。理由は私の自衛隊へのイメージは労働時間が長く過酷な仕事だと思っています。そんな仕事を除隊した後は短時間の仕事、女性でしたら、専業主婦でもいいと考えます。

時間に余裕が有る仕事なら何でも良いく、パートの事務員、スーパーのレジ係、コンビニのアルバイト、などで時間に余裕を持ってもらい、物足りなかったら自衛隊時代の経験を活かしたボランティア活動を行う形がいいと思います。過酷なイメージの自衛隊を除隊したのなら、ノンビリした短時間の仕事をし、趣味など自分の時間を大切にして欲しいと思います。

人を守る Kさん・女性

今までしてきた経験やスキルを活かして、肉体労働系について欲しいです。警備員も良い。と思います。体力や根性にはじしんがあると思うので。人を守る仕事についてもらいたいです。

ボディガードもありです。とにかく肉体を活かせる仕事ですね。道路工事等もいいです。作業現場等で年寄りが働けるように自衛隊等の体力のある方とペアを組み、仕事がない。と嘆く人をどんどん減らすことにも繋がるので。

また、同じ給料では納得いかないと思いますので、元自衛隊の方は実績や役職を考慮して給料を決めると良いのではないでしょうか?金銭面に触れることにより、目に見える部分なので、やる気も起きると思うので。

飲食企業の実績を見ました Tさん・女性

私の郷里には、自衛隊の駐屯地があったので自衛官の方や元自衛官は身近な存在でした。

元自衛官の方は、除隊するさいに支給される退職金を元手に飲食店など起業されたり、元自衛官という高い信頼感から地元企業でも歓迎され活躍されている人が多くいました。

私の伴侶が自衛官だったとしたら除隊後は、自衛隊で培った強い使命感と人のために行動する志しを生かして、介護職員や福祉施設職員など高齢者や児童、障害者など社会で弱い立場とされる方々の暮らしを守りサポートする仕事でこれまでのスキルとキャリアを発揮して、社会や人のために活躍して欲しいと思います。

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