ホーム > ビジネス&起業の総合サイト > ビジネス > アイデア > ビジネスアイデア「定期借家物件にダーツバー」

ビジネスアイデア「定期借家物件にダーツバー」

2016.1.19
ビジネスアイデア ビジネス思考 出店 独立 起業

GG

定期借家物件にダーツバー

定期借家物件をご存知でしょうか?将来的に取り壊す予定があったり、一時的に海外に転勤なるが数年後にはまた戻ってくるなどなど、家主さんが一定期間だけ物件を貸出し、更新のない賃貸借契約を定期借家といいます。

普通賃貸借ですと2年ごとや3年ごとに契約を更新して半ば恒久的に商売を続けることが可能ですが、定期借家契約は定められた期間で契約が終了するため、一般的な家賃相場よりも何割かやすく貸し出しが行われています。

飲食業は、初期投資が比較的高く、開店後はリピーターさんに売上を依存する傾向が高いビジネスモデルですので、長期戦が基本です。ですので定期借家による契約は設備投資を回収できない可能性が出てきます。しかしながら、定期借家物件で駅から近い、繁華街ど真ん中、などの条件がそろっている場合はダーツバーを検討されてみてはいかがでしょう。

ダーツマシンの導入費用は「月額固定リース代のパターン」と、「1ゲームごとの代金を折半にするパターン」など契約形態がいくつかに分かれていますが、基本的に初期導入費用のリスクが低く、機械自体が勝手に働く(笑)優れものです。

ダーツライブのようなインターネットにつなげられる機械であれば、1台設置するだけでもかなりもりあがります。提供するドリンクは通常のBARと同様でもいいですが、極限までコストを下げるのであればベンダー(自動販売機)やファミレスのドリンクBARシステムを利用してもいかもしれません。

ちなみにカップ式のドリンクBARの機会も清涼飲料、お茶、コーヒーなどで単価のばらつきはありますが1杯数円~20円程度です。

飲食の開業などの条件がいいけど定期借家物件である場合には、ぜひダーツバーをご検討ください

 
※ダーツバーなど物件のご相談はわくわく不動産倉沢まで

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
アンケート調査
  • 0
  • 0
  • 1