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PDCAはトレンドと一緒に考える

2016.1.16
ビジネスアイデア ビジネス思考 ビジネス用語

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PDCAはトレンドと共に考える。ビジネスの世界でpdcaはよく耳にする言葉です。

Pプラン・・企画

Dドゥ・・実行

Cチェック・・精査、調査

Aアクション・・改善

企画して、やってみて、チェックして、改善して、、、まあ当然ことですが、ベンチャー思考がつよいとDばかりになったり、保守的だとPのままっとどまったり、独裁的になり過ぎるとCが細かくなったり、暗愚だとAをおこたったりとなります。

売れているビジネス書「100円のコーラを1000円で売る方法」にもPDCAは書かれていますので、ご参考になさってみてはいかがでしょうか。私自身はここに相場(テクニカル分析)の簡単な考え方をmixしてます。

たとえば1年かけて100円ね上がった株があります。これがさらに1年経過したときにさらに100円を超えなければ上昇トレンドが継続しているとは言えないかもしれないという事です。行ったり来たりの横這いの状態であるという事ですね。

もし、自分が事業をしていてPからAまで3カ月で到達し、さらに改善が必要となった場合、三カ月まえのPの位置よりもAの改善案がレベルの低いものになっているのであれば下落トレンドであると判断し、次のPは全く違う方法をゼロから構築した方がよいという考えです。Aの継続の先、次のPを立案しなければならない思考で道を作ると、下落トレンドに身を任せる事になります。PDCAについては損切の考え方も汲み入れると玉砕を回避できると思います

飲食などの接客業では人や感情が売り上げに直結する仕事ですのでPDCAとトレンドの考え方はピッタリあてはまるとはイイがたいですが、ネット通販やリスティング広告などクリック単価やコンバージョン率が把握しやすい業種ではその精度が高まると思います

※地域密着ビジネスの集客相談や物件相談は倉沢涼子まで

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