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プラセボ効果「ポジティブシンキングの基本」

2016.1.16
プラシーボ プラセボ効果 ポジティブ メンタルヘルス

VVV

プラセボ(マイナスプラセボ)

病気をもった患者に対し、偽薬を使い心理的な好転、暗示から病気そのものが治ることをプラセボ(プラシーボ)効果というようです。薬への依存度が高い方や、精神的な疾患の場合に劇的な効果が出ることもあるようです。

私は、医者ではありませんので病気について深く書くつもりはありません。しかし、パフォーマンスが暗示によって向上することはビジネスやスポーツでもあるようです。先日、一緒に働くメンバーの高校生のご子息(インターナショナルスクール)が授業のなかで落下してくる定規をどれだけ早く受け取れるかという実験を行い、澱粉の錠剤を、運動神経があがる薬として先生が生徒に渡したところ、5%程度の反応率のUPがみられたようです。

反対に、マイナスプラシーボといって、「今日顔色悪いね」と周囲から言われ続けると本当に体調があるくなる場合もあるということですよね。

これは周囲からの声だけでなく、自分の内なる声も同じだと思います。物事に取り組むときに「出来ないかも、、、」と思いながらやるのと、「出来るまでやってやる!」と思いながらやるのでは集中力、実際のパフォーマンスも変わってきます。だって、自分自身の体を動かしているのは自分の思考と感情です。その内なる声がネガティブなことを呪文のように唱えていたら上手くいくものも上手くいきませんよね。

人間は常にポジティブであることは不可能です。でも心の中で「ダメかな、、、」と自然に出てしまった呪文に対して「でも、大丈夫!」と切り替え、修正することは可能です。どうせ暗示にかかるなら肯定的な暗示を自らにかけましょうね!!

※ビジネスでの集客相談や、マインドセット、物件検索のワンストップコンサルタント倉沢涼子

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